サムエル記上 6章20節(サムエル第一6:20)

20 ベテシメシの人々ひとびとは言いった、「だれが、この聖せいなる神かみ、主しゅの前まえに立たつことができようか。主しゅはわれわれを離はなれてだれの所ところへ上のぼって行いかれたらよいのか」。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章18–21節)

18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

19 ベテシメシの人々ひとびとで主しゅの箱ばこの中なかを見みたものがあったので、主しゅはこれを撃うたれた。すなわち民みんのうち七十ななじゅう人にんを撃うたれた。主しゅが民たみを撃うって多おおくの者ものを殺ころされたので、民みんはなげき悲かなしんだ。

20 ベテシメシの人々ひとびとは言いった、「だれが、この聖せいなる神かみ、主しゅの前まえに立たつことができようか。主しゅはわれわれを離はなれてだれの所ところへ上のぼって行いかれたらよいのか」。

21 そして彼かれらは、使者ししゃをキリアテ・ヤリムの人々ひとびとにつかわして言いった、「ペリシテびとが主しゅの箱ばこを返かえしたから、下くだってきて、それをあなたがたの所ところへ携たずさえ上のぼってください」。

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