サムエル記上 1章21節(サムエル第一1:21)

21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

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この節を含む箇所サムエルの誕生サムエル第一1:19-28

前後の聖句(1章19–23節)

19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

20 彼女かのじょはみごもり、その時ときが巡めぐってきて、男おとこの子こを産うみ、「わたしがこの子こを主しゅに求もとめたからだ」といって、その名なをサムエルと名なづけた。

21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

22 しかしハンナは上のぼって行いかず、夫おっとに言いった、「わたしはこの子こが乳離ちばなれしてから、主しゅの前まえに連つれていって、いつまでも、そこにおらせましょう」。

23 夫おっとエルカナは彼女かのじょに言いった、「あなたが良よいと思おもうようにして、この子この乳離ちばなれするまで待まちなさい。ただどうか主しゅがその言いわれたことを実現じつげんしてくださるように」。こうしてその女おんなはとどまって、その子こに乳ちちをのませ、乳離ちばなれするのを待まっていたが、

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