民数記 13章22節(民数記13:22)

22 彼かれらはネゲブにのぼって、ヘブロンまで行いった。そこにはアナクの子孫しそんであるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられたものである。

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この節を含む箇所カナンを探る斥候民数記13:1-24

前後の聖句(13章20–24節)

20 その地ちは、肥こえているか、やせているか、そこには、木きがあるかないかを見みなさい。あなたがたは、勇いさんで行いって、その地ちのくだものを取とってきなさい」。時ときは、ぶどうの熟じゅくし始はじめる季節きせつであった。

21 そこで、彼かれらはのぼっていって、その地ちをチンの荒野あらのからハマテの入口いりぐちに近ちかいレホブまで探さぐった。

22 彼かれらはネゲブにのぼって、ヘブロンまで行いった。そこにはアナクの子孫しそんであるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられたものである。

23 ついに彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、そこで一いちふさのぶどうの枝えだを切きり取とり、これを棒ぼうをもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取とった。

24 イスラエルの人々ひとびとが、そこで切きり取とったぶどうの一いちふさにちなんで、その所ところはエシコルの谷たにと呼よばれた。

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