エレミヤ書 44章21節(エレミヤ書44:21)
この節を含む箇所ユダの人々に臨む災いエレミヤ書44:20-3021 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。
前後の聖句(44章19–23節)
19 「それに、わたしたちが天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をするとき、彼女にかたどったお菓子を作り、注ぎのささげ物をするのは、夫たちの承知の上でしていることではないか。」
20 それでエレミヤは、こう答えた男も女もふくめ、すべての民に言った。
21 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。
22 あなたたちの悪い行いと、あなたたちがしてきた忌まわしいことのために、主はもう耐えることができなくなった。それであなたたちの国は、今日のように、住む者もない荒れ地となり、恐れられ、のろわれるものとなったのだ。
23 あなたたちが香をたき、主に罪を犯し、主の声に従わず、その教えにも、掟にも、定めにも従って歩まなかった。だから今日のように、この災いがあなたたちに降りかかったのだ。」