マルコによる福音書 10章32節(マルコ10:32)
この節を含む箇所三度目の受難の予告マルコ10:32-3432 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
前後の聖句(10章30–34節)
30 今この時に、迫害も受けながら、その百倍の家や兄弟姉妹、母、子ども、畑を受け、そして来たるべき世で永遠のいのちを受けない者は、一人もいない。
31 でも、先にいる多くの人が後になり、後にいる人が先になる。」
32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
33 「よく聞きなさい。わたしたちはエルサレムへ上っていく。そこで人の子は、祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは人の子に死刑を宣告し、異邦人の手に引き渡す。
34 人々は人の子をあざけり、つばを吐きかけ、むちで打ち、そして殺す。しかし人の子は、三日後によみがえる。」