エゼキエル書 10章16節(エゼキエル書10:16)

16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章14–18節)

14 それぞれに四よんつの顔かおがあった。第だい一いちの顔かおはケルブの顔かお、第だい二には人ひとの顔かお、第だい三さんは獅子ししの顔かお、第だい四よんは鷲わしの顔かおだった。

15 そしてケルビムは上うえへ昇のぼった。これは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの生いき物ものだった。

16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

17 ケルビムが止とまれば輪わも止とまり、ケルビムが昇のぼれば輪わも一緒いっしょに昇のぼった。生いき物ものの霊れいが、その輪わの中なかにあったからだ。

18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

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