エズラ記 7章9節(エズラ記7:9)

9 彼かれは第だい一いちの月つきの一日ついたちにバビロンを発たって上のぼり始はじめ、第だい五ごの月つきの一日ついたちにエルサレムに着ついた。彼かれの神かみの恵めぐみ深ふかい助たすけが彼かれの上うえにあったからである。

エズラ記7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エズラのエルサレム到着エズラ記7:1-10

前後の聖句(7章7–11節)

7 アルタクセルクセス王おうの第だい七なな年ねんに、イスラエルの人々ひとびとの一部いちぶ、祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、そして神殿しんでんの使用しよう人にんたちがエルサレムへ上のぼってきた。

8 エズラがエルサレムに着ついたのは、王おうの第だい七なな年ねんの第だい五ごの月つきだった。

9 彼かれは第だい一いちの月つきの一日ついたちにバビロンを発たって上のぼり始はじめ、第だい五ごの月つきの一日ついたちにエルサレムに着ついた。彼かれの神かみの恵めぐみ深ふかい助たすけが彼かれの上うえにあったからである。

10 エズラは、主しゅの律法りっぽうを学まなび、それを実行じっこうし、イスラエルに掟おきてと定さだめを教おしえることに心こころを定さだめていた。

11 次つぎに記しるすのは、アルタクセルクセス王おうが、祭司さいしであり学がく者しゃでもあるエズラに渡わたした手紙てがみの写うつしである。エズラは、主しゅがイスラエルにお与あたえになった命令めいれいと掟おきての言葉ことばに詳くわしい学者がくしゃだった。

有名な聖句をもっと読む