エゼキエル書 40章22節(エゼキエル書40:22)

22 その窓まどと玄関げんかんの間あいだとなつめやしの木きは、東向ひがしむきの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。

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この節を含む箇所北の門エゼキエル書40:20-23

前後の聖句(40章20–24節)

20 外側そとがわの庭にわに面めんした、北向ききたむきの門もんについても、彼かれはその長ながさと幅はばを測はかった。

21 その控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、反対はんたい側がわに三みっつあった。柱はしらと玄関げんかんの間あいだは、最初さいしょの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

22 その窓まどと玄関げんかんの間あいだとなつめやしの木きは、東向ひがしむきの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。

23 内側うちがわの庭にわにも門もんがあり、北きたと東ひがしの門もんと向むかい合あっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

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