エレミヤ書 48章5節(エレミヤ書48:5)

5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

エレミヤ書48章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章3–7節)

3 ホロナイムから叫さけび声ごえが聞きこえる。『破壊はかいだ、大おおきな滅ほろびだ』と。

4 モアブは打うち砕くだかれた。幼おさない子こどもたちまで泣なき叫さけぶ。

5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

6 逃にげろ。自分じぶんの命いのちを守まもれ。荒あれ野のの裸はだかの木きのようになれ。」

7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

有名な聖句をもっと読む