ペテロの第二の手紙 1章19節(ペテロ第二1:19)
この節を含む箇所主の威光の目撃者ペテロ第二1:16-2119 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
前後の聖句(1章17–21節)
17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」
18 わたしたちは聖なる山でキリストと一緒にいて、この声が天から届くのを、自分の耳で聞いた。
19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
20 何よりもまず、このことを知っておいてほしい。聖書のどんな預言も、自分勝手に解釈していいものではない。
21 預言は、人の意志によって語られたことは一度もないからだ。人々が聖霊に動かされて、神から出た言葉を語ったのである。