ペテロの第二の手紙 1章20節(ペテロ第二1:20)

20 何なんよりもまず、このことを知しっておいてほしい。聖書せいしょのどんな預言よげんも、自分じぶん勝手かってに解釈かいしゃくしていいものではない。

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この節を含む箇所主の威光の目撃者ペテロ第二1:16-21

前後の聖句(1章18–21節)

18 わたしたちは聖せいなる山やまでキリストと一緒いっしょにいて、この声こえが天てんから届とどくのを、自分じぶんの耳みみで聞きいた。

19 こうして、わたしたちには預言よげんの言葉ことばがいっそう確たしかなものとなった。あなたがたはこの言葉ことばに、暗くらい場所ばしょを照てらす灯あかりとして目めを向むけているが、それは良よいことだ。夜よるが明あけて明あけの明星みょうじょうがあなたがたの心こころの中なかに昇のぼるその時ときまで、そうしていなさい。

20 何なんよりもまず、このことを知しっておいてほしい。聖書せいしょのどんな預言よげんも、自分じぶん勝手かってに解釈かいしゃくしていいものではない。

21 預言よげんは、人ひとの意志いしによって語かたられたことは一いち度どもないからだ。人々ひとびとが聖霊せいれいに動うごかされて、神かみから出でた言葉ことばを語かたったのである。

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