マルコによる福音書 15章41節(マルコ15:41)

41 この女おんなたちは、イエスがガリラヤにいたころから従したがって、その世話せわをしていた人々ひとびとである。ほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上のぼって来きた女おんなたちが大勢おおぜいいた。

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この節を含む箇所イエスの死マルコ15:33-41

前後の聖句(15章39–43節)

39 イエスの正面しょうめんに立たっていた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、イエスがこのように息いきを引ひき取とるのを見みて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは神かみの子こだった。」

40 また、遠とおくから見みている女おんなたちもいた。その中なかには、マグダラのマリア、小しょうヤコブとヨセの母ははマリア、それにサロメがいた。

41 この女おんなたちは、イエスがガリラヤにいたころから従したがって、その世話せわをしていた人々ひとびとである。ほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上のぼって来きた女おんなたちが大勢おおぜいいた。

42 やがて夕方ゆうがたになった。その日ひは準備じゅんびの日ひ、つまり安息あんそく日ひの前日ぜんじつだった。

43 そこへ、アリマタヤ出身しゅっしんのヨセフという人ひとがやって来きた。議会ぎかいの有力ゆうりょくな議員ぎいんで、彼かれ自身じしんも神かみの国くにが来くるのを待まち望のぞんでいた。ヨセフは思おもい切きってピラトのところへ行いき、イエスの遺体いたいを引ひき取とりたいと願ねがい出でた。

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