ルカによる福音書 18章10節(ルカ18:10)

10 「二人ふたりの人ひとが祈いのるために神殿しんでんに上のぼって行いった。一人ひとりはファリサイ派はの人ひとで、もう一人ひとりは取とり税ぜい人にんだった。

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この節を含む箇所パリサイ人と取税人のたとえルカ18:9-14

前後の聖句(18章8–12節)

8 言いっておく。神かみはすぐに彼かれらのために裁さばきをしてくださる。しかし、人ひとの子こが来くるとき、はたして地上ちじょうに信仰しんこうを見みいだせるだろうか。」

9 また、自分じぶんは正ただしいと信しんじ込こんで、ほかの人ひとたちを見下みくだしている人ひとたちに向むけて、イエスはこんなたとえ話ばなしをした。

10 「二人ふたりの人ひとが祈いのるために神殿しんでんに上のぼって行いった。一人ひとりはファリサイ派はの人ひとで、もう一人ひとりは取とり税ぜい人にんだった。

11 ファリサイ派はの人ひとは立たって、心こころの中なかでこう祈いのった。『神かみさま、感謝かんしゃします。わたしはほかの人ひとたちのように、奪うばい取とったり、不正ふせいをしたり、不倫ふりんをしたりしません。あそこにいる取とり税ぜい人にんのようでもありません。

12 わたしは週しゅうに二に回かい断食だんじきし、手てに入いれるものすべてから十じゅう分ぶんの一いちを差さし出だしています。』

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