ルカによる福音書 18章9節(ルカ18:9)

9 また、自分じぶんは正ただしいと信しんじ込こんで、ほかの人ひとたちを見下みくだしている人ひとたちに向むけて、イエスはこんなたとえ話ばなしをした。

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この節を含む箇所パリサイ人と取税人のたとえルカ18:9-14

前後の聖句(18章7–11節)

7 まして神かみは、昼ひるも夜よるも叫さけび求もとめている、選えらばれた人ひとたちのために裁さばきをしてくださらないだろうか。彼かれらのことを、いつまでもほうっておくだろうか。

8 言いっておく。神かみはすぐに彼かれらのために裁さばきをしてくださる。しかし、人ひとの子こが来くるとき、はたして地上ちじょうに信仰しんこうを見みいだせるだろうか。」

9 また、自分じぶんは正ただしいと信しんじ込こんで、ほかの人ひとたちを見下みくだしている人ひとたちに向むけて、イエスはこんなたとえ話ばなしをした。

10 「二人ふたりの人ひとが祈いのるために神殿しんでんに上のぼって行いった。一人ひとりはファリサイ派はの人ひとで、もう一人ひとりは取とり税ぜい人にんだった。

11 ファリサイ派はの人ひとは立たって、心こころの中なかでこう祈いのった。『神かみさま、感謝かんしゃします。わたしはほかの人ひとたちのように、奪うばい取とったり、不正ふせいをしたり、不倫ふりんをしたりしません。あそこにいる取とり税ぜい人にんのようでもありません。

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