列王紀上 18章42節(列王紀上18:42)
この節を含む箇所主が雨を降らせる列王紀上18:41-4642 アハブは飲み食いするために上って行った。一方エリヤはカルメル山の頂に登り、地にかがみこんで、顔を両ひざの間にうずめた。
前後の聖句(18章40–44節)
40 エリヤは彼らに言った。「バアルの預言者たちを捕まえろ。一人も逃がすな。」彼らが預言者たちを捕まえると、エリヤは彼らをキション川へ連れ下り、そこで殺した。
41 エリヤはアハブに言った。「上って行って、飲み食いしてください。大雨の音がしていますから。」
42 アハブは飲み食いするために上って行った。一方エリヤはカルメル山の頂に登り、地にかがみこんで、顔を両ひざの間にうずめた。
43 そしてエリヤは従者に言った。「上って行って、海の方を見てくれ。」従者は上って行って見たが、「何もありません」と言った。エリヤは「もう一度、七回まで行ってくれ」と言った。
44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」