ヨハネによる福音書 7章14節(ヨハネ7:14)

14 祭まつりの半なかばになって、イエスは神殿しんでんに上のぼって教おしえ始はじめた。

ヨハネ7章全体を読む
この節を含む箇所仮庵の祭での教えヨハネ7:1-24

前後の聖句(7章12–16節)

12 群衆ぐんしゅうの中なかでは、イエスについていろいろなうわさが飛とび交かっていた。「いい人ひとだよ」と言いう人ひともいれば、「いや、あの人ひとは群衆ぐんしゅうをだましている」と言いう人ひともいた。

13 しかし、ユダヤ人じんたちを恐おそれて、イエスのことを表立おもてだって口くちにする人ひとはいなかった。

14 祭まつりの半なかばになって、イエスは神殿しんでんに上のぼって教おしえ始はじめた。

15 この人ひとは学問がくもんをしたこともないのに、どうしてこんなに詳くわしいのだろう。

16 わたしの教おしえは、わたし自身じしんのものではない。わたしを送おくられた方かたのものだ。

有名な聖句をもっと読む