「離れる」(はなれる)が出てくる聖書の箇所
「離れる」(はなれる)は日常訳第1版の361か所(旧約267・新約94)に出てきます。「はなれる」も含みます。口語訳では355か所。
361か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(19か所)
創世記2:2 神は七日目に、それまで続けてきた仕事を終えた。そして七日目に、すべての仕事を離れて休んだ。
創世記2:24 だから男は父と母のもとを離れ、妻と結ばれて、二人は一つになる。
創世記4:14 見てください。あなたは今日、わたしをこの土地から追い出されました。わたしはあなたのもとを離れ、地上をさまよう者となります。わたしを見つける人はだれでも、わたしを殺すでしょう。」
創世記12:1 主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ育った国を出て、親族と別れ、父の家を離れなさい。そして、わたしが示す地に行きなさい。
創世記17:22 神はアブラハムと語り終えると、彼のもとを離れて上って行かれた。
創世記20:13 神がわたしに父の家を離れてさまよい歩かせたとき、わたしは彼女に言ったんだ。「これがあなたのしてくれる慈しみだ。わたしたちが行く先々で、わたしのことを『この人はわたしの兄です』と言ってほしい」』」
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記27:39 「あなたの住む場所は、この地の豊かな恵みから遠く離れ、上から降る天の露からも遠く離れる。
創世記28:15 わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても守り、この土地へ必ず連れ帰る。わたしは決してあなたを見捨てない。あなたに約束したことを、すべて成しとげるまで、そばを離れない」
創世記31:49 ミズパとも呼ばれた。ラバンがこう言ったからだ。「わたしたちが互いに離れているときも、主がわたしとあなたの間を見守ってくださるように。
創世記35:13 神は、ヤコブと語っていたその場所を離れ、上って行かれた。
創世記36:6 エサウは妻たちと息子たち、娘たち、家のすべての者、それに家畜やすべての獣、カナンの地で手に入れたすべての財産を連れて、弟ヤコブから離れてほかの地へ移って行った。
創世記37:17 その人は言った。「あの人たちはここを離れました。『ドタンへ行こう』と話しているのを聞きましたよ。」そこでヨセフは兄弟たちを追いかけ、ドタンで彼らを見つけた。
創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟たちのもとを離れて下って行き、ヒラという名のアドラム人のところに身を寄せた。
創世記41:46 ヨセフがエジプトの王ファラオの前に立ったとき、彼は三十歳だった。ヨセフはファラオの前を離れ、エジプト全土をくまなく巡った。
創世記42:24 ヨセフは彼らから離れて行って泣いた。それからまた戻ってきて、彼らに話しかけた。そして彼らの中からシメオンを取り、みんなの目の前でその手を縛った。
創世記43:30 ヨセフは弟がいとおしくてたまらなくなり、胸がいっぱいになった。込み上げるものをこらえきれず、急いでその場を離れて自分の部屋に入り、そこで泣いた。
創世記44:22 わたしたちはご主人さまに言いました。「あの子は父を離れることができません。もし離れたら、父は死んでしまいます。」
創世記49:10 ユダから王の杖が離れることはない。統治する者の杖が、その足の間から離れることはない。本当の王が来て、すべての民が彼に従うその時まで。
出エジプト記(11か所)
出エジプト2:4 赤ちゃんの姉は、どうなるのか見届けようと、少し離れたところに立っていた。
出エジプト8:29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
出エジプト9:33 モーセはファラオのもとを離れて町を出ると、両手を主に向かって広げた。すると雷と雹はやみ、雨も地に降らなくなった。
出エジプト13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の前を離れることはなかった。
出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営の前を進んでいた神の使いが、後ろに回って移った。雲の柱も彼らの前から離れ、後ろに立った。
出エジプト20:18 民はみな、雷鳴と稲妻、角笛の音、そして山から立ちのぼる煙を目にした。それを見て、民は震え上がり、遠く離れて立った。
出エジプト20:21 民は遠く離れて立っていた。でもモーセは、神がおられる濃い暗闇に近づいて行った。
出エジプト24:1 主はモーセにこう言われた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老七十人といっしょに、わたしのところへ登って来なさい。そして、離れたところから礼拝しなさい。
出エジプト33:7 モーセはいつも天幕を取り、宿営地の外の、そこから遠く離れた所に張った。そしてそれを「会見の天幕」と呼んだ。主を求める者はみな、宿営地の外にあるこの会見の天幕へ出て行った。
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
出エジプト39:21 そして胸当ての輪とエフォドの輪を青いひもで結び合わせ、胸当てがエフォドの帯の上に来て、エフォドから離れないようにした。主がモーセに命じたとおりである。
レビ記(2か所)
レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事を離れて完全に休む安息の日である。あなたたちは自分の身を苦しめなければならない。これは永遠に守るべき掟である。
レビ記25:41 そしてその年になれば、彼は子どもたちと一緒にあなたのもとを離れ、自分の一族のところへ戻り、先祖から受け継いだ土地に帰る。
民数記(13か所)
民数記2:2 「イスラエルの人々は、それぞれ自分の旗のもと、自分の父祖の家のしるしのそばに宿営しなさい。会見の幕屋を囲むように、少し離れて宿営するのだ。
民数記5:29 これが、ねたみについての定めである。妻が夫のもとを離れて心を移し、身を汚した場合、
民数記10:31 するとモーセは言った。「どうか、わたしたちを離れないでください。あなたは、荒れ野のどこに宿営すればいいかを知っています。わたしたちの目になってください。
民数記12:10 雲が天幕の上から離れると、見よ、ミリアムは重い皮膚病にかかり、肌が雪のように白くなっていた。アロンがミリアムのほうを振り向くと、彼女は病にかかっていた。
民数記14:9 ただ、主に逆らってはいけない。あの土地の人々を恐れることもない。彼らはわたしたちの餌食にすぎない。彼らを守るものは、もう離れてしまった。でも、主はわたしたちとともにいてくださる。だから、彼らを恐れることはない。」
民数記16:21 「あなたたちは、この会衆の中から離れなさい。わたしは一瞬で彼らを滅ぼし尽くす。」
民数記16:24 「会衆にこう言いなさい。コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れなさい。」
民数記16:26 モーセは会衆にこう言った。「この悪い者たちのテントから離れなさい。彼らの物には何も触れてはいけない。そうしないと、彼らのすべての罪に巻き込まれて、一緒に滅ぼされてしまう。」
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記16:45 「あなたたちはこの人々のところから離れなさい。わたしは今すぐ彼らを滅ぼす。」すると二人はひれ伏した。
民数記20:6 モーセとアロンは、集まった人々の前を離れて会見の幕屋の入り口へ行き、ひれ伏した。すると主の栄光が彼らに現れた。
民数記31:16 この女たちこそ、バラムのそそのかしに従って、ペオルでの出来事のときにイスラエルの人々を主から離れさせ、主に背かせた張本人だ。そのために、主の集まりの中に災いが起こったのだ。
民数記32:15 もしあなたたちが主に背いて離れるなら、主は再びこの民を荒れ野に置き去りにされる。あなたたちは、この民すべてを滅ぼすことになるのだ。」
申命記(10か所)
申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住む兄弟であるエサウの子孫のもとを通り過ぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続くアラバの道を離れた。そして向きを変え、モアブの荒れ野の方へ進んだ。
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記14:24 もし道が遠すぎて運びきれない場合、つまり、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所があまりに遠く離れていて、しかも、あなたの神、主の祝福で収穫がとても多い場合には、
申命記15:16 でも、もしその人が「あなたのもとを離れたくない」と言うなら――あなたと、あなたの家族を愛し、あなたのもとでの暮らしが良いと思っているからだが――
申命記17:17 また、王は多くの妻を持ってはならない。心が主から離れてしまうからだ。自分のために銀や金をため込みすぎてもならない。
申命記18:6 あるレビ人が、イスラエルのどこかの町、つまり自分が住んでいる場所を離れて、主が選ぶ場所に来ることがある。心から望んでそこに来たなら、
申命記20:15 遠く離れた町は、すべてこのように扱いなさい。ここにあげた近くの民族の町は別だ。
申命記28:60 主はまた、あなたがかつて恐れていたエジプトのあらゆる病気をあなたに返す。それはあなたから離れなくなる。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
申命記30:17 しかし、もしあなたの心が離れ、聞き従わず、誘われてほかの神々にひれ伏し、それに仕えるなら、
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記8:4 そして彼らに命じて言った。「よく聞け。お前たちは町の裏手に回って、待ち伏せをするのだ。町からあまり遠く離れず、みな準備を整えておけ。
ヨシュア記22:9 ルベンの人々とガドの人々、そしてマナセの半部族は、カナンの地にあるシロを出て、イスラエルの人々のもとを離れ、帰っていった。主がモーセを通して命じたとおりに自分たちのものとなった所有の地、ギレアドの地へ向かうためだった。
ヨシュア記22:32 祭司エルアザルの子ピネハスと指導者たちは、ルベン族とガド族のもとを離れ、ギレアデの地からカナンの地へ、イスラエルの人々のところに帰った。そして、この一部始終を報告した。
士師記(7か所)
士師記6:18 わたしがあなたのところに戻り、供え物を持って来てあなたの前に供えるまで、どうかここを離れないでください。」主は言った。「あなたが戻るまで待っていよう。」
士師記7:3 だから今、民に聞こえるように呼びかけて言いなさい。『こわくて震えている者は、ギレアデの山を離れて帰りなさい。』」すると、民のうち二万二千人が帰り、一万人が残った。
士師記16:20 デリラは「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫んだ。サムソンは眠りから覚め、「いつものように出て行って、体を振りほどこう」と思った。しかし彼は、主が自分から離れてしまったことに気づいていなかった。
士師記18:7 五人はライシュに着いた。そこに住む人々を見ると、シドン人のように安心して暮らしていた。穏やかで、何の心配もなく、その地には人々を辱める者も、支配する権力者もいなかった。彼らはシドン人から遠く離れていて、ほかのだれとも関わりを持っていなかった。
士師記18:22 ミカの家からかなり離れたころ、ミカの家の近くの家々にいた男たちが呼び集められ、ダン族に追いついた。
士師記18:28 助ける者は一人もいなかった。町はシドンから遠く離れ、ほかのだれとも関わりを持っていなかったからだ。町はベト・レホブの近くの谷にあった。ダン族はその町を建て直し、そこに住んだ。
士師記19:2 ところが、そのそばめは彼を裏切って浮気をし、彼のもとを離れて、ユダのベツレヘムにある父の家に帰ってしまった。そして、四か月ほどそこにいた。
ルツ記(6か所)
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
ルツ記1:14 二人はまた声をあげて泣いた。オルパはしゅうとめに別れの口づけをした。でもルツは、彼女にすがりついて離れなかった。
ルツ記2:8 ボアズはルツに言った。「よく聞きなさい、娘や。ほかの畑へ穂を拾いに行ってはいけない。ここから離れず、うちの女性たちのそばにいなさい。
ルツ記2:11 ボアズは答えた。「あなたが夫を亡くしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞いている。あなたは自分の父母や生まれ故郷を離れ、それまで知らなかった民のところへやって来たのだ。
ルツ記2:21 モアブの女ルツは言った。「その方はこうも言ってくれました。『刈り入れがすっかり終わるまで、わたしのところの若者たちのそばを離れずにいなさい。』」
ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若い女たちのそばを離れず、大麦と小麦の刈り入れが終わるまで麦を拾い続けた。そして、しゅうとめといっしょに暮らした。
サムエル記上(14か所)
サムエル第一6:3 彼らは言った。「イスラエルの神の箱を送り返すなら、何もつけずに送り返してはいけない。必ず、罪の償いの供え物を添えて返しなさい。そうすれば、あなたたちは癒やされ、なぜ神の手があなたたちから離れないのかも分かるだろう。」
サムエル第一10:2 きょう、あなたがわたしのもとを離れて行くと、ベニヤミンの領地のツェルツァ、ラケルの墓のそばで二人の人に出会う。その人たちはあなたにこう言うだろう。『あなたが探しに行ったろばは見つかりました。あなたの父上はもうろばのことは気にかけず、あなたたちのことを心配して、「息子のために何をしてやれるだろう」と言っています。』
サムエル第一12:20 サムエルは民に言った。「恐れなくていい。あなたたちは、この悪をすべて行った。それでも、主から離れてはいけない。心を尽くして主に仕えなさい。
サムエル第一12:21 主から離れて、むなしいものを追ってはいけない。それは何の役にも立たず、あなたたちを救うこともできない。ただむなしいものだからだ。
サムエル第一15:6 サウルはケニ人に言った。「さあ、離れて、アマレク人の中から下って行ってくれ。あなたたちまで一緒に滅ぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々がエジプトから上ってきたとき、みんなに慈しみを示してくれたのだから。」そこでケニ人はアマレクの中から離れて行った。
サムエル第一16:14 一方、主の霊はサウルを離れていた。そして主から送られた悪い霊が、サウルを苦しめるようになった。
サムエル第一16:23 神からの悪い霊がサウルに来るたびに、ダビデは竪琴を取って弾いた。するとサウルは気分が晴れて楽になり、悪い霊は彼を離れていった。
サムエル第一17:30 ダビデは兄から離れ、別の人のほうを向いて、同じことをたずねた。すると兵たちは前と同じように答えた。
サムエル第一18:12 サウルはダビデを恐れた。主がダビデとともにいて、サウルからは離れてしまっていたからだ。
サムエル第一23:29 ダビデはそこを離れて上り、エン・ゲディの要害にとどまった。
サムエル第一26:13 ダビデは反対側へ渡り、遠く離れた丘の上に立った。二人の間にはかなりの距離があった。
サムエル第一26:20 どうか、わたしの血が主の前を離れて地に落ちることのないようにしてください。イスラエルの王が一匹のノミを探して出て来られたのです。まるで山でうずらを追う人のように。」
サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言った。「どうしてわたしを呼び起こして、わずらわせるのか。」サウルは答えた。「わたしはひどく苦しんでいます。ペリシテ人が攻めてきているのに、神はわたしを離れ、もう答えてくださいません。預言者を通しても、夢によっても答えてくださらないのです。だから、どうすればいいのか教えてほしくて、あなたを呼んだのです。」
サムエル第一28:16 サムエルは言った。「主はあなたを離れ、あなたの敵となられた。それなのに、どうしてわたしに尋ねるのか。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二1:23 サウルとヨナタン、愛され、慕われた二人。生きているときも、死ぬときも、離れることはなかった。二人は鷲よりも速く、獅子よりも強かった。
サムエル第二7:15 だが、わたしの慈しみが彼から離れることはない。あなたの前から退けたサウルから、それを取り去ったようなことはしない。
サムエル第二12:10 だから今、剣がいつまでもあなたの家から離れることはない。あなたがわたしを軽んじ、ヒッタイト人ウリヤの妻を奪って自分の妻としたからだ。』
サムエル第二15:19 王はガテ人イタイに言った。「どうして君まで、わたしたちといっしょに来るのか。引き返して、新しい王のところにとどまりなさい。君は外国人で、故郷を離れて来た人なのだから。
サムエル第二17:18 ところが、ある若者が二人を見つけ、アブサロムに知らせてしまった。それで二人は急いでその場を離れ、バフリムのある人の家に着いた。その家の中庭には井戸があり、二人はそこに降りて隠れた。
サムエル第二18:13 もしわたしが命がけで裏切るようなまねをすれば、どんなことも王に隠しきれるものではありません。あなたも、わたしから離れて知らんぷりを決め込むでしょう。」
サムエル第二20:2 それで、イスラエルの人たちは皆、ダビデのもとを離れて、ビクリの子シェバに従った。しかし、ユダの人たちは、ヨルダン川からエルサレムまで、自分たちの王にしっかりと付き従った。
サムエル第二20:22 そして女性は、その知恵をもって町のすべての人のところへ行った。人々はビクリの子シェバの首をはねて、ヨアブのところへ投げ落とした。ヨアブが角笛を吹き鳴らすと、みんなは町から離れて、それぞれ自分の家へ帰っていった。ヨアブはエルサレムの王のもとへ戻った。
サムエル第二22:22 わたしが主の道を守り、悪を行って自分の神から離れることをしなかったからだ。
サムエル第二22:23 主の定めはすべてわたしの前にあり、その掟からわたしは離れなかった。
サムエル第二23:10 エルアザルは踏みとどまり、手が疲れきって剣にはりついて離れなくなるまで、ペリシテ人を討ち続けた。その日、主は大きな勝利をもたらしてくださった。兵たちは、倒れた敵から奪い取るためだけに、彼のもとへ戻ってきた。
サムエル第二24:4 それでも王の命令はヨアブと軍の司令官たちを押し切った。こうしてヨアブと司令官たちは、民、つまりイスラエルを数えるために王の前を離れて出て行った。
列王紀上(6か所)
列王紀上5:4 でも今、わたしの神、主は、周りのすべての敵から離れて、わたしを安らかにしてくださいました。敵対する者もなく、わざわいもありません。
列王紀上11:2 彼女たちは、主がイスラエルの人々にこう言われた民の出身だった。「その民と交わってはならない。彼らも、あなたたちと交わらせてはならない。きっと、あなたたちの心を、自分たちの神々のほうへ引き寄せるからだ。」それなのにソロモンは、彼女たちを深く愛し、離れられなかった。
列王紀上11:9 主はソロモンに怒った。ソロモンの心が、イスラエルの神である主から離れてしまったからだ。主は二度も彼の前に姿を現していた。
列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離れたとたん、主の霊があなたを、わたしの知らないどこかへ運び去ってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知らせに行っても、彼はあなたを見つけられず、わたしを殺してしまいます。このしもべは、若いころからずっと主を敬ってきたのに。
列王紀上20:36 すると彼は言った。「あなたは主の言葉に従わなかった。だから、わたしのそばを離れたとたん、獅子があなたを襲うだろう。」その人が彼のもとを離れると、獅子が彼を見つけて襲った。
列王紀上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打ち、こう言った。「主の霊が、どうやってわたしを離れて、お前に語ったというのだ。」
列王紀下(23か所)
列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをベテルへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はベテルへ下って行った。
列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言った。「エリシャよ、おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをエリコへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はエリコに着いた。
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下2:7 預言者の仲間たち五十人も出て来て、少し離れた所に向かい合って立った。エリヤとエリシャの二人はヨルダン川のほとりに立った。
列王紀下3:3 それでも彼は、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪から離れず、それにしがみついていた。
列王紀下4:5 彼女はエリシャのもとを離れ、子どもたちといっしょに家に入って戸を閉めた。子どもたちがつぼを運び、彼女は油を注ぎ続けた。
列王紀下8:6 王が女に尋ねると、女は事情を話した。そこで王は一人の役人をつけて、こう命じた。「この女のものをすべて返してやりなさい。彼女がこの土地を離れた日から今日までの、畑の収穫もすべてだ。」
列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子ヤロブアムの罪からは離れなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪を犯させた張本人だった。ベテルとダンにある金の子牛の像を、イエフは取り除かなかったのである。
列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神である主の教えに心を尽くして従おうとはしなかった。イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪から離れなかったのだ。
列王紀下11:7 安息日に勤務を離れるあなたたちの残り三分の二は、主の神殿を守り、王のそばを固めよ。
列王紀下11:8 それぞれ武器を手に持って、王を囲むように立て。列の中に踏み込んでくる者がいたら、殺してかまわない。王が出入りするときは、いつもそばを離れずに付き従うのだ。」
列王紀下11:9 百人隊長たちは、祭司エホヤダが命じたことをすべてそのとおりに実行した。それぞれ自分の部下を連れて、安息日に勤務につく者も、勤務を離れる者もいっしょに、祭司エホヤダのもとに集まった。
列王紀下13:2 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま受け継ぎ、そこから離れようとしなかった。
列王紀下13:6 それでも彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪から離れず、その中を歩み続けた。アシェラ像もサマリアに立ったままだった。
列王紀下13:11 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムのすべての罪から離れず、その中を歩み続けた。
列王紀下14:24 彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から、ひとつも離れようとしなかった。
列王紀下15:9 彼は先祖たちがしたように、主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:28 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家から離れ、ネバトの子ヤロブアムを王にした。ヤロブアムはイスラエルを主から引き離し、大きな罪に引き込んだ。
列王紀下17:22 イスラエルの人々はヤロブアムが犯したすべての罪をそのまま続け、そこから離れようとしなかった。
列王紀下25:5 しかしカルデアの軍は王を追いかけ、エリコの平原で追いついた。その時には王の兵はみな散り散りになり、王のそばを離れていた。
歴代志下(8か所)
歴代志下1:13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台の礼拝所を離れた。会見の幕屋の前を後にして、エルサレムに戻り、イスラエルを治めた。
歴代志下12:1 レハブアムは王としての地位を固め、力をつけた。すると彼は主の教えを捨ててしまった。イスラエルの人々もみな、彼といっしょに主から離れた。
歴代志下12:12 レハブアムが身を低くしたので、主の怒りは彼から離れ、彼を完全には滅ぼさなかった。ユダには、まだ良いこともあった。
歴代志下18:23 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打って言った。「主の霊が、このわたしを離れて、どの道を通っておまえに語ったというのか。」
歴代志下23:7 レビ人は、それぞれ武器を手に持って、王を囲むように立ちなさい。この場所に入ろうとする者は、だれでも殺しなさい。王がどこへ行くにも、そばを離れず一緒にいなさい。」
歴代志下29:10 だから今、わたしは心に決めている。イスラエルの神である主と契約を結び、主の燃える怒りがわたしたちから離れるようにしたいのだ。
歴代志下33:8 そして、わたしが先祖たちに与えたこの土地から、イスラエルの足を二度と離れさせることはない。ただし、彼らがわたしの命じたことすべて、モーセを通して与えた律法と掟と定めをことごとく守り行うならば。」
歴代志下35:15 アサフの一族である歌い手たちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王に仕える預言者エドトンの命令どおり、それぞれの持ち場についていた。門番たちもそれぞれの門についていた。彼らは自分の務めを離れる必要がなかった。兄弟であるレビ人が、彼らのために用意してくれたからである。
エズラ記(4か所)
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記9:1 これらのことが済んだあと、指導者たちがわたしのところに来て、こう言った。「イスラエルの民も、祭司たちも、レビ人たちも、周りの国々の民から離れようとしていません。カナン人、ヒト人、ペリジ人、エブス人、アンモン人、モアブ人、エジプト人、アモリ人がしている、忌まわしい習わしをまねているのです。
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
エズラ記10:11 だから今、あなたがたの先祖の神である主に罪を告白し、その御心を行いなさい。この地の民から、そして外国人の妻たちから離れなさい。」
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記4:19 わたしは有力者たちや役人たち、そのほかの民に言った。「工事は大きく、広い範囲に広がっている。だからわたしたちは城壁の上であちこちに散らばり、たがいに遠く離れている。
ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血を引く者たちは、外国人すべてから離れて立ち、自分たちの罪と、先祖たちの過ちを告白した。
ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野で彼らを見捨てませんでした。昼は雲の柱が彼らから離れず、進むべき道を導きました。夜は火の柱が離れず、彼らを照らして、歩む道を示しました。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
ヨブ記(9か所)
ヨブ記19:13 わたしの兄弟たちを、神はわたしから引き離してしまった。わたしを知る人たちも、すっかりわたしから離れていった。
ヨブ記21:14 彼らは神に言う。「わたしたちから離れてくれ。あなたの生き方など知りたくもない」と。
ヨブ記22:17 彼らは神に向かってこう言っていた。「わたしたちから離れてくれ。全能者がわたしたちに何をできるというのか」と。
ヨブ記22:18 神は彼らの家を良いもので満たされた。でも、悪事をたくらむ者の考えは、わたしからは遠く離れている。
ヨブ記23:11 わたしの足は神の歩みにしっかりついて行った。その道を守り、わたしはそこから離れなかった。
ヨブ記28:4 彼らは人の住む場所から遠く離れて縦穴を掘る。道を行く人に忘れられ、人けのない所で綱にぶら下がり、揺れ動く。
ヨブ記28:28 見よ、主を恐れることこそ知恵であり、悪を離れることこそ悟りである。」
ヨブ記36:10 彼らの耳を開いて教えを聞かせ、悪から離れて立ち帰るように命じられる。
ヨブ記41:17 どれも隣り合うものとぴったりくっつき合い、固く組み合わさって、離れることがない。
詩篇(30か所)
詩篇6:8 悪を行う者はみんな、わたしから離れて行け。主はわたしの泣き声を聞いてくださった。
詩篇18:21 わたしは主の道を守り、悪を行って自分の神から離れることはなかったからだ。
詩篇18:22 わたしは主の定めをいつも心に置き、その掟から離れることはなかった。
詩篇18:23 わたしは主の前に完全な者であり、自分の罪から離れて身を守った。
詩篇22:1 わたしの神、わたしの神、なぜわたしを見捨てたのですか。なぜ遠く離れて、わたしを救ってくれないのですか。わたしの嘆きの叫びを聞いてくれないのですか。
詩篇22:11 わたしから遠く離れないでください。苦しみがすぐそこまで来ているのに、助けてくれる人が誰もいないのです。
詩篇22:19 わたしよ、主よ、遠く離れないでください。わたしの力である主よ、急いで助けに来てください。
詩篇34:14 悪を離れて、良いことをしなさい。平和を求めて、どこまでも追い求めなさい。
詩篇35:22 主よ、あなたはこれを見ました。だから、黙っていないでください。主よ、わたしから遠く離れないでください。
詩篇37:27 悪から離れ、善を行え。そうすれば、いつまでもその地に住むことができる。
詩篇38:11 わたしを愛する人も友も、わたしの傷を前にして離れて立ち、身内の者たちも遠くに立っている。
詩篇38:21 主よ、わたしを見捨てないでください。わたしの神よ、わたしから遠く離れないでください。
詩篇44:15 一日中、わたしの受けた恥が目の前から離れない。顔を覆いつくすほどの恥に、わたしは包まれている。
詩篇49:14 羊のように、彼らは死の世界へと追いやられ、死が彼らを飼う羊飼いとなる。だが朝が来れば、正しい人たちが彼らを支配する。彼らの姿は朽ち果て、立派な住まいを遠く離れて、死の世界へと消えていく。
詩篇71:12 神よ、わたしから離れないでください。わたしの神よ、急いで助けに来てください。
詩篇73:27 見よ、あなたから遠く離れる者は滅びる。あなたは、あなたを裏切って離れていく者をみな滅ぼされる。
詩篇78:37 彼らの心は神から離れていて、神との約束に真実であろうとしなかった。
詩篇80:18 そうすれば、わたしたちはあなたから離れません。わたしたちを生かしてください。そうすれば、あなたの名を呼び求めます。
詩篇91:14 わたしを愛して離れないから、わたしは彼を助け出す。わたしの名を知っているから、わたしは彼を守る。
詩篇101:4 ひねくれた心はわたしから離れていく。わたしは悪事を知ろうともしない。
詩篇103:12 東が西から遠く離れているように、主はわたしたちの罪をわたしたちから遠く引き離してくださる。
詩篇114:1 イスラエルがエジプトを出て、ヤコブの家が言葉の通じない民のもとを離れたとき、
詩篇119:51 高ぶる者はわたしをひどくばかにする。それでもわたしは、あなたの教えから離れない。
詩篇119:102 わたしはあなたの定めから離れていない。あなたがわたしに教えてくださったからだ。
詩篇119:115 悪をなす者たちよ、わたしから離れていけ。わたしは自分の神の命令を守るのだから。
詩篇119:150 わたしを苦しめようとたくらむ者たちが、すぐそこまで近づいている。彼らはあなたの教えから遠く離れてしまっている。
詩篇119:155 救いは悪い者から遠く離れている。彼らはあなたの定めを求めようとしないからだ。
詩篇119:157 多くの者がわたしを追い回し、苦しめる。それでもわたしは、あなたの教えから離れない。
詩篇139:7 わたしはどこへ行けば、あなたの霊から離れられるだろう。どこへ逃げれば、あなたの前から隠れられるだろう。
詩篇139:19 神よ、悪者を殺してください。人殺したちよ、わたしから離れて行け。
箴言(15か所)
箴言3:7 自分を賢いと思い込んではいけない。主を畏れ、悪から離れなさい。
箴言4:15 その道を避けなさい。そこを通ってはいけない。そこから離れて、先へ進みなさい。
箴言5:7 だから今、息子たちよ、わたしの言うことを聞きなさい。わたしの言葉から離れてはいけない。
箴言5:8 彼女から遠く離れた道を行きなさい。その家の入り口には近づいてはいけない。
箴言13:19 かなえられた願いは、魂に心地よい。でも、悪から離れることを、愚かな者はひどく嫌がる。
箴言14:7 愚かな者からは離れなさい。その口から、知識を得ることはないのだから。
箴言14:14 心の離れた者は、自分の行いの報いをたっぷり受ける。でも、良い人は、自分の行いで満たされる。
箴言15:29 主は、悪い者からは遠く離れている。でも、正しい人の祈りは、聞いてくださる。
箴言16:6 慈しみとまことによって、罪はゆるされる。主を恐れることで、人は悪から離れる。
箴言16:17 まっすぐな人の歩む道は、悪から離れること。自分の道を守る人は、その魂を守る。
箴言18:1 人と離れて一人になる者は、自分の欲望だけを追い求める。そして、どんな正しい知恵にも食ってかかる。
箴言22:5 曲がった人の道には、とげとわながある。自分の魂を守る人は、それらから遠く離れている。
箴言27:8 巣を離れてさまよう鳥のように、自分の居場所を離れてさまよう人もそうだ。
箴言27:22 愚か者を臼に入れ、麦と一緒に杵でついても、その愚かさは、その人から離れていかない。
箴言28:13 自分の罪を隠す人は、うまくいかない。でも罪を認めて、そこから離れる人は、あわれみを受ける。
伝道の書(3か所)
伝道の書2:9 こうしてわたしは、エルサレムでわたしより前にいただれよりも大きな者となり、豊かになった。それでも知恵はわたしから離れなかった。
伝道の書7:23 わたしは、これらすべてを知恵によって試してみた。「賢くなろう」と思った。でも、知恵はわたしから遠く離れていた。
伝道の書10:4 支配者があなたに怒りをぶつけてきても、自分の持ち場を離れてはいけない。落ち着いていれば、大きな過ちも収まるからだ。
イザヤ書(17か所)
イザヤ書1:4 ああ、罪ばかりの国。とがを重く背負った民。悪を行う者たちの子孫。だめにしてしまう子どもたち。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を見下し、背を向けて離れていった。