「離れる」(はなれる)が出てくる聖書の箇所

「離れる」(はなれる)は日常訳第1版の361か所(旧約267・新約94)に出てきます。「はなれる」も含みます。口語訳では355か所。

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361か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(19か所)

創世記2:2 神かみは七なな日か目めに、それまで続つづけてきた仕事しごとを終おえた。そして七なな日か目めに、すべての仕事しごとを離はなれて休やすんだ。

創世記2:24 だから男おとこは父ちちと母ははのもとを離はなれ、妻つまと結むすばれて、二人ふたりは一ひとつになる。

創世記4:14 見みてください。あなたは今日きょう、わたしをこの土地とちから追おい出だされました。わたしはあなたのもとを離はなれ、地上ちじょうをさまよう者ものとなります。わたしを見みつける人ひとはだれでも、わたしを殺ころすでしょう。」

創世記12:1 主しゅはアブラムに言いわれた。「あなたは生うまれ育そだった国くにを出でて、親族しんぞくと別わかれ、父ちちの家いえを離はなれなさい。そして、わたしが示しめす地ちに行いきなさい。

創世記17:22 神かみはアブラハムと語かたり終おえると、彼かれのもとを離はなれて上のぼって行いかれた。

創世記20:13 神かみがわたしに父ちちの家いえを離はなれてさまよい歩あるかせたとき、わたしは彼女かのじょに言いったんだ。「これがあなたのしてくれる慈いつくしみだ。わたしたちが行いく先々さきざきで、わたしのことを『この人ひとはわたしの兄あにです』と言いってほしい」』」

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記27:39 「あなたの住すむ場所ばしょは、この地ちの豊ゆたかな恵めぐみから遠とおく離はなれ、上うえから降ふる天てんの露ろからも遠とおく離はなれる。

創世記28:15 わたしはあなたと共ともにいる。あなたがどこへ行いっても守まもり、この土地とちへ必かならず連つれ帰かえる。わたしは決けっしてあなたを見捨みすてない。あなたに約束やくそくしたことを、すべて成なしとげるまで、そばを離はなれない」

創世記31:49 ミズパとも呼よばれた。ラバンがこう言いったからだ。「わたしたちが互たがいに離はなれているときも、主しゅがわたしとあなたの間あいだを見守みまもってくださるように。

創世記35:13 神かみは、ヤコブと語かたっていたその場所ばしょを離はなれ、上のぼって行いかれた。

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記37:17 その人ひとは言いった。「あの人ひとたちはここを離はなれました。『ドタンへ行いこう』と話はなしているのを聞きききましたよ。」そこでヨセフは兄弟きょうだいたちを追おいかけ、ドタンで彼かれらを見みつけた。

創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟きょうだいたちのもとを離はなれて下くだって行いき、ヒラという名なのアドラム人にんのところに身みを寄よせた。

創世記41:46 ヨセフがエジプトの王おうファラオの前まえに立たったとき、彼かれは三十さんじゅう歳さいだった。ヨセフはファラオの前まえを離はなれ、エジプト全土ぜんどをくまなく巡めぐった。

創世記42:24 ヨセフは彼かれらから離はなれて行いって泣ないた。それからまた戻もどってきて、彼かれらに話はなしかけた。そして彼かれらの中なかからシメオンを取とり、みんなの目めの前まえでその手てを縛しばった。

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとがいとおしくてたまらなくなり、胸むねがいっぱいになった。込こみ上あげるものをこらえきれず、急いいそいでその場ばを離はなれて自分じぶんの部屋へやに入はいり、そこで泣ないた。

創世記44:22 わたしたちはご主人しゅじんさまに言いいいました。「あの子こは父ちちを離はなれることができません。もし離はなれたら、父ちちは死しんでしまいます。」

創世記49:10 ユダから王おうの杖つえが離はなれることはない。統治とうちする者ものの杖つえが、その足あしの間あいだから離はなれることはない。本当ほんとうの王おうが来きて、すべての民たみが彼かれに従したがうその時ときまで。

出エジプト記(11か所)

出エジプト2:4 赤あかちゃんの姉あねは、どうなるのか見届みとどけようと、少すこし離はなれたところに立たっていた。

出エジプト8:29 モーセは言いった。「わたしは今いまあなたのところから出でて行いき、主しゅに祈いのります。そうすれば明日あす、あぶの群むれがファラオからも、家来けらいたちからも、民たみからも離はなれていくでしょう。ただ、もう二に度どとファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民たみが主しゅにいけにえをささげに行いくのを、妨さまたげないでください。」

出エジプト9:33 モーセはファラオのもとを離はなれて町まちを出でると、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげた。すると雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめも地ちに降ふらなくなった。

出エジプト13:22 昼ひるは雲くもの柱はしらが、夜よるは火ひの柱はしらが、民たみの前まえを離はなれることはなかった。

出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営じんえいの前まえを進すすんでいた神かみの使つかいが、後うしろに回まわって移うつった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから離はなれ、後うしろに立たった。

出エジプト20:18 民たみはみな、雷鳴らいめいと稲妻いなずま、角笛つのぶえの音おと、そして山やまから立たちのぼる煙けむりを目めにした。それを見みて、民たみは震ふるえ上あがり、遠とおく離はなれて立たった。

出エジプト20:21 民たみは遠とおく離はなれて立たっていた。でもモーセは、神かみがおられる濃こい暗闇くらやみに近ちかづいて行いった。

出エジプト24:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんといっしょに、わたしのところへ登のぼって来きなさい。そして、離はなれたところから礼拝れいはいしなさい。

出エジプト33:7 モーセはいつも天幕てんまくを取とり、宿営しゅくえい地ちの外そとの、そこから遠とおく離はなれた所ところに張はった。そしてそれを「会見かいけんの天幕てんまく」と呼よんだ。主しゅを求もとめる者ものはみな、宿営しゅくえい地ちの外そとにあるこの会見かいけんの天幕てんまくへ出でて行いった。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト39:21 そして胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてがエフォドの帯おびの上うえに来きて、エフォドから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

レビ記(2か所)

レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事しごとを離はなれて完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひである。あなたたちは自分じぶんの身みを苦くるしめなければならない。これは永遠えいえんに守まもるべき掟おきてである。

レビ記25:41 そしてその年としになれば、彼かれは子こどもたちと一緒いっしょにあなたのもとを離はなれ、自分じぶんの一族いちぞくのところへ戻もどり、先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちに帰かえる。

民数記(13か所)

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの旗はたのもと、自分じぶんの父祖ふその家いえのしるしのそばに宿営しゅくえいしなさい。会見かいけんの幕屋まくやを囲かこむように、少すこし離はなれて宿営しゅくえいするのだ。

民数記5:29 これが、ねたみについての定さだめである。妻つまが夫おっとのもとを離はなれて心こころを移うつし、身みを汚よごした場合ばあい、

民数記10:31 するとモーセは言いった。「どうか、わたしたちを離はなれないでください。あなたは、荒あれ野ののどこに宿営しゅくえいすればいいかを知しっています。わたしたちの目めになってください。

民数記12:10 雲くもが天幕てんまくの上うえから離はなれると、見みよ、ミリアムは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、肌はだが雪ゆきのように白しろくなっていた。アロンがミリアムのほうを振ふり向むくと、彼女かのじょは病やまいにかかっていた。

民数記14:9 ただ、主しゅに逆さからってはいけない。あの土地とちの人々ひとびとを恐おそれることもない。彼かれらはわたしたちの餌食えじきにすぎない。彼かれらを守まもるものは、もう離はなれてしまった。でも、主しゅはわたしたちとともにいてくださる。だから、彼かれらを恐おそれることはない。」

民数記16:21 「あなたたちは、この会衆かいしゅうの中なかから離はなれなさい。わたしは一瞬いっしゅんで彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。」

民数記16:24 「会衆かいしゅうにこう言いいいなさい。コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれなさい。」

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうにこう言いった。「この悪わるい者ものたちのテントから離はなれなさい。彼かれらの物ものには何なんも触ふれてはいけない。そうしないと、彼かれらのすべての罪つみに巻まき込こまれて、一緒いっしょに滅ほろぼされてしまう。」

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記16:45 「あなたたちはこの人々ひとびとのところから離はなれなさい。わたしは今いますぐ彼かれらを滅ほろぼす。」すると二人ふたりはひれ伏ふした。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

民数記31:16 この女おんなたちこそ、バラムのそそのかしに従したがって、ペオルでの出来事できごとのときにイスラエルの人々ひとびとを主しゅから離はなれさせ、主しゅに背そむかせた張本ちょうほん人にんだ。そのために、主しゅの集あつまりの中なかに災わざわいが起おこったのだ。

民数記32:15 もしあなたたちが主しゅに背そむいて離はなれるなら、主しゅは再ふたたびこの民たみを荒あれ野のに置おき去ざりにされる。あなたたちは、この民たみすべてを滅ほろぼすことになるのだ。」

申命記(10か所)

申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住すむ兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんのもとを通とおり過すぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続つづくアラバの道みちを離はなれた。そして向むきを変かえ、モアブの荒あれ野のの方ほうへ進すすんだ。

申命記4:9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

申命記14:24 もし道みちが遠とおすぎて運はこびきれない場合ばあい、つまり、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょがあまりに遠とおく離はなれていて、しかも、あなたの神かみ、主しゅの祝福しゅくふくで収穫しゅうかくがとても多おおい場合ばあいには、

申命記15:16 でも、もしその人ひとが「あなたのもとを離はなれたくない」と言ゆうなら――あなたと、あなたの家族かぞくを愛あいし、あなたのもとでの暮くらしが良よいと思おもっているからだが――

申命記17:17 また、王おうは多おおくの妻つまを持もってはならない。心こころが主しゅから離はなれてしまうからだ。自分じぶんのために銀ぎんや金かねをため込こみすぎてもならない。

申命記18:6 あるレビ人びとが、イスラエルのどこかの町まち、つまり自分じぶんが住すんでいる場所ばしょを離はなれて、主しゅが選えらぶ場所ばしょに来くることがある。心こころから望のぞんでそこに来きたなら、

申命記20:15 遠とおく離はなれた町まちは、すべてこのように扱あつかいなさい。ここにあげた近ちかくの民族みんぞくの町まちは別べつだ。

申命記28:60 主しゅはまた、あなたがかつて恐おそれていたエジプトのあらゆる病気びょうきをあなたに返かえす。それはあなたから離はなれなくなる。

申命記29:18 あなたたちの中なかに、今日こんにち、わたしたちの神かみ、主しゅから心こころが離はなれ、あの国々くにぐにの神々かみがみに仕つかえに行いこうとする男おとこや女おんな、家族かぞくや部族ぶぞくがいてはならない。あなたたちの中なかに、毒草どくそうやにがよもぎを生はえさせる根ねがあってはならない。

申命記30:17 しかし、もしあなたの心こころが離はなれ、聞き従わききしたがわず、誘さそわれてほかの神々かみがみにひれ伏ふし、それに仕つかえるなら、

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記8:4 そして彼かれらに命めいじて言いった。「よく聞きけ。お前まえたちは町まちの裏手うらてに回まわって、待まち伏ぶせをするのだ。町まちからあまり遠とおく離はなれず、みな準備じゅんびを整ととのえておけ。

ヨシュア記22:9 ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、カナンの地ちにあるシロを出でて、イスラエルの人々ひとびとのもとを離はなれ、帰かえっていった。主しゅがモーセを通とおして命めいじたとおりに自分じぶんたちのものとなった所有しょゆうの地ち、ギレアドの地ちへ向むかうためだった。

ヨシュア記22:32 祭司さいしエルアザルの子こピネハスと指導しどう者しゃたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくのもとを離はなれ、ギレアデの地ちからカナンの地ちへ、イスラエルの人々ひとびとのところに帰かえった。そして、この一部いちぶ始終しじゅうを報告ほうこくした。

士師記(7か所)

士師記6:18 わたしがあなたのところに戻もどり、供そなえ物ものを持もって来きてあなたの前まえに供そなえるまで、どうかここを離はなれないでください。」主しゅは言いった。「あなたが戻もどるまで待まっていよう。」

士師記7:3 だから今いま、民たみに聞きこえるように呼よびかけて言いいいなさい。『こわくて震ふるえている者ものは、ギレアデの山やまを離はなれて帰かえりなさい。』」すると、民たみのうち二に万まん二千にせん人にんが帰かえり、一いち万まん人にんが残のこった。

士師記16:20 デリラは「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。サムソンは眠ねむりから覚さめ、「いつものように出でて行いって、体からだを振ふりほどこう」と思おもった。しかし彼かれは、主しゅが自分じぶんから離はなれてしまったことに気きづいていなかった。

士師記18:7 五ご人にんはライシュに着ついた。そこに住すむ人々ひとびとを見みると、シドン人にんのように安心あんしんして暮くらしていた。穏おだやかで、何なんの心配しんぱいもなく、その地ちには人々ひとびとを辱はずかしめる者ものも、支配しはいする権力けんりょく者しゃもいなかった。彼かれらはシドン人にんから遠とおく離はなれていて、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかった。

士師記18:22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

士師記18:28 助たすける者ものは一人ひとりもいなかった。町まちはシドンから遠とおく離はなれ、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかったからだ。町まちはベト・レホブの近ちかくの谷たににあった。ダン族ぞくはその町まちを建たて直なおし、そこに住すんだ。

士師記19:2 ところが、そのそばめは彼かれを裏切うらぎって浮気うわきをし、彼かれのもとを離はなれて、ユダのベツレヘムにある父ちちの家いえに帰かえってしまった。そして、四よんか月げつほどそこにいた。

ルツ記(6か所)

ルツ記1:6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

ルツ記1:14 二人ふたりはまた声こえをあげて泣ないた。オルパはしゅうとめに別わかれの口くちづけをした。でもルツは、彼女かのじょにすがりついて離はなれなかった。

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった。「よく聞きききなさい、娘むすめや。ほかの畑はたけへ穂ほを拾ひろいに行いってはいけない。ここから離はなれず、うちの女性じょせいたちのそばにいなさい。

ルツ記2:11 ボアズは答こたえた。「あなたが夫おっとを亡なくしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞きいている。あなたは自分じぶんの父母ふぼや生うまれ故郷こきょうを離はなれ、それまで知しらなかった民たみのところへやって来きたのだ。

ルツ記2:21 モアブの女おんなルツは言いった。「その方かたはこうも言いってくれました。『刈かり入いれがすっかり終おわるまで、わたしのところの若者わかものたちのそばを離はなれずにいなさい。』」

ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若わかい女おんなたちのそばを離はなれず、大麦おおむぎと小麦こむぎの刈かり入いれが終おわるまで麦むぎを拾ひろい続つづけた。そして、しゅうとめといっしょに暮くらした。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一6:3 彼かれらは言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえすなら、何なんもつけずに送おくり返かえしてはいけない。必かならず、罪つみの償つぐないの供そなえ物ものを添そえて返かえしなさい。そうすれば、あなたたちは癒いやされ、なぜ神かみの手てがあなたたちから離はなれないのかも分わかるだろう。」

サムエル第一10:2 きょう、あなたがわたしのもとを離はなれて行いくと、ベニヤミンの領地りょうちのツェルツァ、ラケルの墓はかのそばで二人ふたりの人ひとに出会であう。その人ひとたちはあなたにこう言ゆうだろう。『あなたが探さがしに行いったろばは見みつかりました。あなたの父ちち上じょうはもうろばのことは気きにかけず、あなたたちのことを心配しんぱいして、「息子むすこのために何なんをしてやれるだろう」と言いっています。』

サムエル第一12:20 サムエルは民たみに言いった。「恐おそれなくていい。あなたたちは、この悪あくをすべて行いった。それでも、主しゅから離はなれてはいけない。心こころを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:21 主しゅから離はなれて、むなしいものを追おってはいけない。それは何なんの役やくにも立たたたず、あなたたちを救すくうこともできない。ただむなしいものだからだ。

サムエル第一15:6 サウルはケニ人にんに言いった。「さあ、離はなれて、アマレク人にんの中なかから下くだって行いってくれ。あなたたちまで一緒いっしょに滅ほろぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきたとき、みんなに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そこでケニ人にんはアマレクの中なかから離はなれて行いった。

サムエル第一16:14 一方いっぽう、主しゅの霊れいはサウルを離はなれていた。そして主しゅから送おくられた悪わるい霊れいが、サウルを苦くるしめるようになった。

サムエル第一16:23 神かみからの悪わるい霊れいがサウルに来くるたびに、ダビデは竪琴たてごとを取とって弾ひいた。するとサウルは気分きぶんが晴はれて楽らくになり、悪わるい霊れいは彼かれを離はなれていった。

サムエル第一17:30 ダビデは兄あにから離はなれ、別べつの人ひとのほうを向むいて、同おなじことをたずねた。すると兵へいたちは前まえと同おなじように答こたえた。

サムエル第一18:12 サウルはダビデを恐おそれた。主しゅがダビデとともにいて、サウルからは離はなれてしまっていたからだ。

サムエル第一23:29 ダビデはそこを離はなれて上のぼり、エン・ゲディの要害ようがいにとどまった。

サムエル第一26:13 ダビデは反対はんたい側がわへ渡わたり、遠とおく離はなれた丘おかの上うえに立たった。二人ふたりの間あいだにはかなりの距離きょりがあった。

サムエル第一26:20 どうか、わたしの血ちが主しゅの前まえを離はなれて地ちに落おちることのないようにしてください。イスラエルの王おうが一いち匹ひきのノミを探さがして出でて来こられたのです。まるで山やまでうずらを追おう人ひとのように。」

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった。「どうしてわたしを呼よび起おこして、わずらわせるのか。」サウルは答こたえた。「わたしはひどく苦くるしんでいます。ペリシテ人びとが攻せめてきているのに、神かみはわたしを離はなれ、もう答こたえてくださいません。預言よげん者しゃを通とおしても、夢ゆめによっても答こたえてくださらないのです。だから、どうすればいいのか教おしえてほしくて、あなたを呼よんだのです。」

サムエル第一28:16 サムエルは言いった。「主しゅはあなたを離はなれ、あなたの敵てきとなられた。それなのに、どうしてわたしに尋たずねるのか。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二1:23 サウルとヨナタン、愛あいされ、慕したわれた二人ふたり。生いきているときも、死しぬときも、離はなれることはなかった。二人ふたりは鷲わしよりも速はやく、獅子ししよりも強つよかった。

サムエル第二7:15 だが、わたしの慈いつくしみが彼かれから離はなれることはない。あなたの前まえから退しりぞけたサウルから、それを取とり去さったようなことはしない。

サムエル第二12:10 だから今いま、剣けんがいつまでもあなたの家いえから離はなれることはない。あなたがわたしを軽かろんじ、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまを奪うばって自分じぶんの妻つまとしたからだ。』

サムエル第二15:19 王おうはガテ人ひとイタイに言いった。「どうして君きみまで、わたしたちといっしょに来くるのか。引ひき返かえして、新あたらしい王おうのところにとどまりなさい。君きみは外国がいこく人にんで、故郷こきょうを離はなれて来きた人ひとなのだから。

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二18:13 もしわたしが命いのちがけで裏切うらぎるようなまねをすれば、どんなことも王おうに隠かくしきれるものではありません。あなたも、わたしから離はなれて知しらんぷりを決きめ込こむでしょう。」

サムエル第二20:2 それで、イスラエルの人ひとたちは皆みな、ダビデのもとを離はなれて、ビクリの子こシェバに従したがった。しかし、ユダの人ひとたちは、ヨルダン川かわからエルサレムまで、自分じぶんたちの王おうにしっかりと付つき従したがった。

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

サムエル第二22:22 わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることをしなかったからだ。

サムエル第二22:23 主しゅの定さだめはすべてわたしの前まえにあり、その掟おきてからわたしは離はなれなかった。

サムエル第二23:10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

サムエル第二24:4 それでも王おうの命令めいれいはヨアブと軍ぐんの司令しれい官かんたちを押おし切きった。こうしてヨアブと司令しれい官かんたちは、民たみ、つまりイスラエルを数かぞえるために王おうの前まえを離はなれて出でて行いった。

列王紀上(6か所)

列王紀上5:4 でも今いま、わたしの神かみ、主しゅは、周まわりのすべての敵てきから離はなれて、わたしを安やすらかにしてくださいました。敵対てきたいする者ものもなく、わざわいもありません。

列王紀上11:2 彼女かのじょたちは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとにこう言いわれた民たみの出身しゅっしんだった。「その民たみと交まじわってはならない。彼かれらも、あなたたちと交まじわらせてはならない。きっと、あなたたちの心こころを、自分じぶんたちの神々かみがみのほうへ引ひき寄よせるからだ。」それなのにソロモンは、彼女かのじょたちを深ふかく愛あいし、離はなれられなかった。

列王紀上11:9 主しゅはソロモンに怒おこった。ソロモンの心こころが、イスラエルの神かみである主しゅから離はなれてしまったからだ。主しゅは二に度ども彼かれの前まえに姿すがたを現あらわしていた。

列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離はなれたとたん、主しゅの霊れいがあなたを、わたしの知しらないどこかへ運はこび去さってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知しらせに行いっても、彼かれはあなたを見みつけられず、わたしを殺ころしてしまいます。このしもべは、若わかいころからずっと主しゅを敬うやまってきたのに。

列王紀上20:36 すると彼かれは言いった。「あなたは主しゅの言葉ことばに従したがわなかった。だから、わたしのそばを離はなれたとたん、獅子ししがあなたを襲おそうだろう。」その人ひとが彼かれのもとを離はなれると、獅子ししが彼かれを見みつけて襲おそった。

列王紀上22:24 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うち、こう言いった。「主しゅの霊れいが、どうやってわたしを離はなれて、お前まえに語かたったというのだ。」

列王紀下(23か所)

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをベテルへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはベテルへ下くだって行いった。

列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言いった。「エリシャよ、おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをエリコへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはエリコに着ついた。

列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをヨルダン川かわへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりは歩あるき続つづけた。

列王紀下2:7 預言よげん者しゃの仲間なかまたち五十ごじゅう人にんも出でて来きて、少すこし離はなれた所ところに向むかい合あって立たった。エリヤとエリシャの二人ふたりはヨルダン川かわのほとりに立たった。

列王紀下3:3 それでも彼かれは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれず、それにしがみついていた。

列王紀下4:5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

列王紀下8:6 王おうが女おんなに尋たずねると、女おんなは事情じじょうを話はなした。そこで王おうは一人ひとりの役人やくにんをつけて、こう命めいじた。「この女おんなのものをすべて返かえしてやりなさい。彼女かのじょがこの土地とちを離はなれた日ひから今日きょうまでの、畑はたけの収穫しゅうかくもすべてだ。」

列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子こヤロブアムの罪つみからは離はなれなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪つみを犯おかさせた張本ちょうほん人にんだった。ベテルとダンにある金かねの子牛こうしの像ぞうを、イエフは取とり除のぞかなかったのである。

列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神かみである主しゅの教おしえに心こころを尽つくして従したがおうとはしなかった。イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの罪つみから離はなれなかったのだ。

列王紀下11:7 安息あんそく日ひに勤務きんむを離はなれるあなたたちの残のこり三さん分ぶんの二には、主しゅの神殿しんでんを守まもり、王おうのそばを固かためよ。

列王紀下11:8 それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たて。列れつの中なかに踏ふみ込こんでくる者ものがいたら、殺ころしてかまわない。王おうが出入でいりするときは、いつもそばを離はなれずに付つき従したがうのだ。」

列王紀下11:9 百ひゃく人にん隊長たいちょうたちは、祭司さいしエホヤダが命めいじたことをすべてそのとおりに実行じっこうした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを連つれて、安息あんそく日ひに勤務きんむにつく者ものも、勤務きんむを離はなれる者ものもいっしょに、祭司さいしエホヤダのもとに集あつまった。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま受うけ継つぎ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下13:6 それでも彼かれらは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの家いえの罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。アシェラ像ぞうもサマリアに立たったままだった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムのすべての罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから、ひとつも離はなれようとしなかった。

列王紀下15:9 彼かれは先祖せんぞたちがしたように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家おうけから離はなれ、ネバトの子こヤロブアムを王おうにした。ヤロブアムはイスラエルを主しゅから引ひき離はなし、大おおきな罪つみに引ひき込こんだ。

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとはヤロブアムが犯おかしたすべての罪つみをそのまま続つづけ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下25:5 しかしカルデアの軍ぐんは王おうを追おいかけ、エリコの平原へいげんで追おいついた。その時ときには王おうの兵へいはみな散ちり散ぢりになり、王おうのそばを離はなれていた。

歴代志下(8か所)

歴代志下1:13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台たかだいの礼拝れいはい所しょを離はなれた。会見かいけんの幕屋まくやの前まえを後あとにして、エルサレムに戻もどり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下12:1 レハブアムは王おうとしての地位ちいを固かため、力ちからをつけた。すると彼かれは主しゅの教おしえを捨すててしまった。イスラエルの人々ひとびともみな、彼かれといっしょに主しゅから離はなれた。

歴代志下12:12 レハブアムが身みを低くひくくしたので、主しゅの怒いかりは彼かれから離はなれ、彼かれを完全かんぜんには滅ほろぼさなかった。ユダには、まだ良よいこともあった。

歴代志下18:23 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うって言いった。「主しゅの霊れいが、このわたしを離はなれて、どの道みちを通とおっておまえに語かたったというのか。」

歴代志下23:7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

歴代志下29:10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

歴代志下33:8 そして、わたしが先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、イスラエルの足あしを二に度どと離はなれさせることはない。ただし、彼かれらがわたしの命めいじたことすべて、モーセを通とおして与あたえた律法りっぽうと掟おきてと定さだめをことごとく守まもり行おこなうならば。」

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

エズラ記(4か所)

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

エズラ記9:1 これらのことが済すんだあと、指導しどう者しゃたちがわたしのところに来きて、こう言いった。「イスラエルの民たみも、祭司さいしたちも、レビ人びとたちも、周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれようとしていません。カナン人にん、ヒト人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、アンモン人にん、モアブ人にん、エジプト人じん、アモリ人にんがしている、忌いまわしい習ならわしをまねているのです。

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

エズラ記10:11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記4:19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血ちを引ひく者ものたちは、外国がいこく人にんすべてから離はなれて立たち、自分じぶんたちの罪つみと、先祖せんぞたちの過あやまちを告白こくはくした。

ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野こうやで彼かれらを見捨みすてませんでした。昼ひるは雲くもの柱はしらが彼かれらから離はなれず、進すすむべき道みちを導みちびきました。夜よるは火ひの柱はしらが離はなれず、彼かれらを照てらして、歩あゆむ道みちを示ししめしました。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ヨブ記(9か所)

ヨブ記19:13 わたしの兄弟きょうだいたちを、神かみはわたしから引ひき離はなしてしまった。わたしを知しる人ひとたちも、すっかりわたしから離はなれていった。

ヨブ記21:14 彼かれらは神かみに言ゆう。「わたしたちから離はなれてくれ。あなたの生いき方かたなど知しりたくもない」と。

ヨブ記22:17 彼かれらは神かみに向むかってこう言いっていた。「わたしたちから離はなれてくれ。全能ぜんのう者しゃがわたしたちに何なんをできるというのか」と。

ヨブ記22:18 神かみは彼かれらの家いえを良よいもので満みたされた。でも、悪事あくじをたくらむ者ものの考かんがえは、わたしからは遠とおく離はなれている。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは神かみの歩あゆみにしっかりついて行いった。その道みちを守まもり、わたしはそこから離はなれなかった。

ヨブ記28:4 彼かれらは人ひとの住すむ場所ばしょから遠とおく離はなれて縦穴たてあなを掘ほる。道みちを行いく人ひとに忘わすれられ、人ひとけのない所ところで綱つなにぶら下さがり、揺ゆれ動うごく。

ヨブ記28:28 見みよ、主しゅを恐おそれることこそ知恵ちえであり、悪あくを離はなれることこそ悟さとりである。」

ヨブ記36:10 彼かれらの耳みみを開ひらいて教おしえを聞きかせ、悪わるから離はなれて立たち帰かえるように命めいじられる。

ヨブ記41:17 どれも隣となり合あうものとぴったりくっつき合あい、固かたく組くみ合あわさって、離はなれることがない。

詩篇(30か所)

詩篇6:8 悪あくを行おこなう者ものはみんな、わたしから離はなれて行いけ。主しゅはわたしの泣なき声ごえを聞きいてくださった。

詩篇18:21 わたしは主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることはなかったからだ。

詩篇18:22 わたしは主しゅの定さだめをいつも心こころに置おき、その掟おきてから離はなれることはなかった。

詩篇18:23 わたしは主しゅの前まえに完全かんぜんな者ものであり、自分じぶんの罪つみから離はなれて身みを守まもった。

詩篇22:1 わたしの神かみ、わたしの神かみ、なぜわたしを見捨みすてたのですか。なぜ遠とおく離はなれて、わたしを救すくってくれないのですか。わたしの嘆なげきの叫さけびを聞きいてくれないのですか。

詩篇22:11 わたしから遠とおく離はなれないでください。苦くるしみがすぐそこまで来きているのに、助たすけてくれる人ひとが誰だれもいないのです。

詩篇22:19 わたしよ、主しゅよ、遠とおく離はなれないでください。わたしの力ちからである主しゅよ、急いいそいで助たすけに来きてください。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて、良よいことをしなさい。平和へいわを求もとめて、どこまでも追おい求もとめなさい。

詩篇35:22 主しゅよ、あなたはこれを見みました。だから、黙だまっていないでください。主しゅよ、わたしから遠とおく離はなれないでください。

詩篇37:27 悪あくから離はなれ、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、いつまでもその地ちに住すむことができる。

詩篇38:11 わたしを愛あいする人ひとも友ともも、わたしの傷きずを前まえにして離はなれて立たち、身内みうちの者ものたちも遠とおくに立たっている。

詩篇38:21 主しゅよ、わたしを見捨みすてないでください。わたしの神かみよ、わたしから遠とおく離はなれないでください。

詩篇44:15 一いち日にち中じゅう、わたしの受うけた恥はじが目めの前まえから離はなれない。顔かおを覆おおいつくすほどの恥はじに、わたしは包つつまれている。

詩篇49:14 羊ひつじのように、彼かれらは死しの世界せかいへと追おいやられ、死しが彼かれらを飼かう羊飼ひつじかいとなる。だが朝あさが来くれば、正ただしい人ひとたちが彼かれらを支配しはいする。彼かれらの姿すがたは朽くち果はて、立派りっぱな住すまいを遠とおく離はなれて、死しの世界せかいへと消きえていく。

詩篇71:12 神かみよ、わたしから離はなれないでください。わたしの神かみよ、急いいそいで助たすけに来きてください。

詩篇73:27 見みよ、あなたから遠とおく離はなれる者ものは滅ほろびる。あなたは、あなたを裏切うらぎって離はなれていく者ものをみな滅ほろぼされる。

詩篇78:37 彼かれらの心こころは神かみから離はなれていて、神かみとの約束やくそくに真実しんじつであろうとしなかった。

詩篇80:18 そうすれば、わたしたちはあなたから離はなれません。わたしたちを生いかしてください。そうすれば、あなたの名なを呼よび求もとめます。

詩篇91:14 わたしを愛あいして離はなれないから、わたしは彼かれを助たすけ出だす。わたしの名なを知しっているから、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇101:4 ひねくれた心こころはわたしから離はなれていく。わたしは悪事あくじを知しろうともしない。

詩篇103:12 東ひがしが西にしから遠とおく離はなれているように、主しゅはわたしたちの罪つみをわたしたちから遠とおく引ひき離はなしてくださる。

詩篇114:1 イスラエルがエジプトを出でて、ヤコブの家いえが言葉ことばの通つうじない民たみのもとを離はなれたとき、

詩篇119:51 高たかぶる者ものはわたしをひどくばかにする。それでもわたしは、あなたの教おしえから離はなれない。

詩篇119:102 わたしはあなたの定さだめから離はなれていない。あなたがわたしに教おしえてくださったからだ。

詩篇119:115 悪あくをなす者ものたちよ、わたしから離はなれていけ。わたしは自分じぶんの神かみの命令めいれいを守まもるのだから。

詩篇119:150 わたしを苦くるしめようとたくらむ者ものたちが、すぐそこまで近ちかづいている。彼かれらはあなたの教おしえから遠とおく離はなれてしまっている。

詩篇119:155 救すくいは悪わるい者ものから遠とおく離はなれている。彼かれらはあなたの定さだめを求もとめようとしないからだ。

詩篇119:157 多おおくの者ものがわたしを追おい回まわし、苦くるしめる。それでもわたしは、あなたの教おしえから離はなれない。

詩篇139:7 わたしはどこへ行いけば、あなたの霊れいから離はなれられるだろう。どこへ逃にげれば、あなたの前まえから隠かくれられるだろう。

詩篇139:19 神かみよ、悪者わるものを殺ころしてください。人殺ひとごろしたちよ、わたしから離はなれて行いけ。

箴言(15か所)

箴言3:7 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんではいけない。主しゅを畏おそれ、悪わるから離はなれなさい。

箴言4:15 その道みちを避さけなさい。そこを通とおってはいけない。そこから離はなれて、先さきへ進すすみなさい。

箴言5:7 だから今いま、息子むすこたちよ、わたしの言いうことを聞きききなさい。わたしの言葉ことばから離はなれてはいけない。

箴言5:8 彼女かのじょから遠とおく離はなれた道みちを行いきなさい。その家いえの入いり口ぐちには近ちかづいてはいけない。

箴言13:19 かなえられた願ねがいは、魂たましいに心地ここちよい。でも、悪わるから離はなれることを、愚おろかな者ものはひどく嫌いやがる。

箴言14:7 愚おろかな者ものからは離はなれなさい。その口くちから、知識ちしきを得えることはないのだから。

箴言14:14 心こころの離はなれた者ものは、自分じぶんの行おこないの報むくいをたっぷり受うける。でも、良よい人ひとは、自分じぶんの行おこないで満みたされる。

箴言15:29 主しゅは、悪わるい者ものからは遠とおく離はなれている。でも、正ただしい人ひとの祈いのりは、聞きいてくださる。

箴言16:6 慈いつくしみとまことによって、罪つみはゆるされる。主しゅを恐おそれることで、人ひとは悪あくから離はなれる。

箴言16:17 まっすぐな人ひとの歩あゆむ道みちは、悪わるから離はなれること。自分じぶんの道みちを守まもる人ひとは、その魂たましいを守まもる。

箴言18:1 人ひとと離はなれて一人ひとりになる者ものは、自分じぶんの欲望よくぼうだけを追おい求もとめる。そして、どんな正ただしい知恵ちえにも食くってかかる。

箴言22:5 曲まがった人ひとの道みちには、とげとわながある。自分じぶんの魂たましいを守まもる人ひとは、それらから遠とおく離はなれている。

箴言27:8 巣すを離はなれてさまよう鳥とりのように、自分じぶんの居い場所ばしょを離はなれてさまよう人ひともそうだ。

箴言27:22 愚おろか者ものを臼うすに入いれ、麦むぎと一緒いっしょに杵きねでついても、その愚おろかさは、その人ひとから離はなれていかない。

箴言28:13 自分じぶんの罪つみを隠かくす人ひとは、うまくいかない。でも罪つみを認みとめて、そこから離はなれる人ひとは、あわれみを受うける。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:9 こうしてわたしは、エルサレムでわたしより前まえにいただれよりも大おおきな者ものとなり、豊ゆたかになった。それでも知恵ちえはわたしから離はなれなかった。

伝道の書7:23 わたしは、これらすべてを知恵ちえによって試ためしてみた。「賢かしこくなろう」と思おもった。でも、知恵ちえはわたしから遠とおく離はなれていた。

伝道の書10:4 支配しはい者しゃがあなたに怒いかりをぶつけてきても、自分じぶんの持もち場ばを離はなれてはいけない。落おち着ついていれば、大おおきな過あやまちも収おさまるからだ。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書1:4 ああ、罪つみばかりの国くに。とがを重おもく背負せおった民たみ。悪あくを行おこなう者ものたちの子孫しそん。だめにしてしまう子こどもたち。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたを見下みくだし、背せを向むけて離はなれていった。

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