士師記 7章3節(士師記7:3)
この節を含む箇所ギデオンの三百人士師記7:1-83 だから今、民に聞こえるように呼びかけて言いなさい。『こわくて震えている者は、ギレアデの山を離れて帰りなさい。』」すると、民のうち二万二千人が帰り、一万人が残った。
前後の聖句(7章1–5節)
1 エルバアル、つまりギデオンは、彼といっしょにいた民全員とともに朝早く起き、ハロデの泉のほとりに陣を張った。ミデヤンの陣営は、その北側、谷の中のモレの丘のところにあった。
2 主はギデオンに言われた。「あなたといっしょにいる民は多すぎる。このままミデヤンを彼らの手に渡すと、イスラエルはわたしに向かって『自分の手で勝ったのだ』と誇るだろう。
3 だから今、民に聞こえるように呼びかけて言いなさい。『こわくて震えている者は、ギレアデの山を離れて帰りなさい。』」すると、民のうち二万二千人が帰り、一万人が残った。
4 主はまたギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを水のほとりに連れて下りなさい。そこであなたのために、わたしが彼らをふるいにかける。わたしが『この者はあなたといっしょに行く』と言う者は、あなたといっしょに行く。『この者はあなたといっしょに行かない』と言う者は、行かない。」
5 そこでギデオンは民を水のほとりに連れて下りた。すると主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で水をなめる者はみな、別にしておきなさい。ひざをついて水を飲む者もみな、別にしておきなさい。」