出エジプト記 39章21節(出エジプト39:21)

21 そして胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてがエフォドの帯おびの上うえに来きて、エフォドから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

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この節を含む箇所胸当を作る出エジプト39:8-21

前後の聖句(39章19–23節)

19 さらに彼かれらは金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての下したの両端りょうたん、エフォド側がわの内側うちがわの縁えんに取とり付つけた。

20 また金かねの輪わをもう二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえに取とり付つけた。

21 そして胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてがエフォドの帯おびの上うえに来きて、エフォドから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

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