出エジプト記 39章22節(出エジプト39:22)

22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

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前後の聖句(39章20–24節)

20 また金かねの輪わをもう二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえに取とり付つけた。

21 そして胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてがエフォドの帯おびの上うえに来きて、エフォドから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

24 上着うわぎのすそには、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとをより合あわせて、ざくろの形かたちの飾かざりを作つくりつけた。

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