出エジプト記 33章11節(出エジプト33:11)

11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

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前後の聖句(33章9–13節)

9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

12 モーセは主しゅに言いった。「ご覧らんください。あなたはわたしに『この民たみを導みちびき上のぼれ』と言いわれます。それなのに、だれをわたしと一緒いっしょに送おくってくださるのか、教おしえてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前なまえで知しっている。あなたはわたしの目めにかなっている』と言いわれました。

13 ですから今いま、もしわたしがあなたの目めにかなっているのなら、どうかあなたの道みちを教おしえてください。そうすればわたしはあなたを知しり、これからもあなたの目めにかない続つづけるでしょう。どうか、この国民こくみんがあなたの民たみであることも心こころに留とめてください。」

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