出エジプト記 33章7-11節

会見の幕屋(出エジプト33:7-11)

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出エジプト33章全体を読む

7 モーセはいつも天幕てんまくを取とり、宿営しゅくえい地ちの外そとの、そこから遠とおく離はなれた所ところに張はった。そしてそれを「会見かいけんの天幕てんまく」と呼よんだ。主しゅを求もとめる者ものはみな、宿営しゅくえい地ちの外そとにあるこの会見かいけんの天幕てんまくへ出でて行いった。

8 モーセが天幕てんまくへ出でて行いくときはいつも、民たみはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちに立たって、モーセが天幕てんまくに入はいるまで彼かれを見送みおくった。

9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

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