歴代志下 23章7節(歴代志下23:7)

7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

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この節を含む箇所ヨアシがユダの王となる歴代志下23:1-11

前後の聖句(23章5–9節)

5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

6 祭司さいしと、務つとめをするレビ人びとのほかは、だれも主しゅの家いえに入はいってはならない。彼かれらは聖別せいべつされているので、入はいることができる。民たみはみな、主しゅへの務つとめを守まもりなさい。

7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

9 祭司さいしエホヤダは、神かみの家いえにあったダビデ王おうの槍やりと大小だいしょうの盾たてを、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたちに渡わたした。

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