歴代志下 18章23節(歴代志下18:23)

23 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うって言いった。「主しゅの霊れいが、このわたしを離はなれて、どの道みちを通とおっておまえに語かたったというのか。」

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言歴代志下18:12-27

前後の聖句(18章21–25節)

21 霊れいは言いった。「わたしが出でて行いって、彼かれの預言よげん者しゃたちみんなの口くちに宿やどる、偽いつわりの霊れいとなります。」主しゅは言いわれた。「おまえなら彼かれを誘さそい出だせる。きっとうまくいく。出でて行いって、そうしなさい。」

22 だから今いま、主しゅはここにいるあなたの預言よげん者しゃたちの口くちに、偽いつわりの霊れいを入いれられたのです。主しゅはあなたに災わざわいを告つげられました。」

23 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うって言いった。「主しゅの霊れいが、このわたしを離はなれて、どの道みちを通とおっておまえに語かたったというのか。」

24 ミカヤは言いった。「おまえが奥おくの部屋へやに逃にげ込こんで隠かくれる、その日ひに思おもい知しるだろう。」

25 イスラエルの王おうは言いった。「ミカヤを捕とらえて、町まちの長官ちょうかんアモンと、王子おうじヨアシュのところへ連つれ戻もどせ。

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