列王紀下 11章8節(列王紀下11:8)
この節を含む箇所ユダの王として油を注がれるヨアシ列王紀下11:4-128 それぞれ武器を手に持って、王を囲むように立て。列の中に踏み込んでくる者がいたら、殺してかまわない。王が出入りするときは、いつもそばを離れずに付き従うのだ。」
前後の聖句(11章6–10節)
6 別の三分の一はスル門に、もう三分の一は護衛兵の後ろにある門に立て。こうして交替で神殿を守るのだ。
7 安息日に勤務を離れるあなたたちの残り三分の二は、主の神殿を守り、王のそばを固めよ。
8 それぞれ武器を手に持って、王を囲むように立て。列の中に踏み込んでくる者がいたら、殺してかまわない。王が出入りするときは、いつもそばを離れずに付き従うのだ。」
9 百人隊長たちは、祭司エホヤダが命じたことをすべてそのとおりに実行した。それぞれ自分の部下を連れて、安息日に勤務につく者も、勤務を離れる者もいっしょに、祭司エホヤダのもとに集まった。
10 祭司は、主の神殿にあった、かつてダビデ王のものだった槍と盾を百人隊長たちに渡した。