出エジプト記 9章33節(出エジプト9:33)

33 モーセはファラオのもとを離はなれて町まちを出でると、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげた。すると雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめも地ちに降ふらなくなった。

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この節を含む箇所第七の災い 雹出エジプト9:13-35

前後の聖句(9章31–35節)

31 亜麻あまと大麦おおむぎは打うたれてしまった。大麦おおむぎは穂ほを出だし、亜麻あまはつぼみをつけていたからだ。

32 でも、小麦こむぎとスペルト小麦こむぎは打うたれなかった。まだ芽めが出でていなかったからだ。

33 モーセはファラオのもとを離はなれて町まちを出でると、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげた。すると雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめも地ちに降ふらなくなった。

34 ところがファラオは、雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みると、また罪つみを犯おかした。彼かれも家臣かしんたちも、心こころをかたくなにした。

35 ファラオの心こころはかたくなになり、彼かれはイスラエルの人々ひとびとを行いかせなかった。主しゅがモーセを通とおして語かたられたとおりだった。

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