士師記 18章28節(士師記18:28)
この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-3128 助ける者は一人もいなかった。町はシドンから遠く離れ、ほかのだれとも関わりを持っていなかったからだ。町はベト・レホブの近くの谷にあった。ダン族はその町を建て直し、そこに住んだ。
前後の聖句(18章26–30節)
26 そしてダン族は自分たちの道を進んで行った。ミカは、相手が自分より強いのを見て、向きを変えて家に帰った。
27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
28 助ける者は一人もいなかった。町はシドンから遠く離れ、ほかのだれとも関わりを持っていなかったからだ。町はベト・レホブの近くの谷にあった。ダン族はその町を建て直し、そこに住んだ。
29 そして、この町をダンと名づけた。イスラエルに生まれた自分たちの先祖ダンの名にちなんでのことだ。もともとこの町の名はライシュだった。
30 ダン族は自分たちのためにその彫像を立てた。そして、モーセの孫、ゲルショムの子ヨナタンとその子孫が、この地の人々が捕らえられて連れ去られる日まで、ダン族の祭司を務めた。