歴代志下 35章15節(歴代志下35:15)

15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

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この節を含む箇所ヨシヤの過越の祭歴代志下35:1-19

前後の聖句(35章13–17節)

13 彼かれらは定さだめのとおり、過越すぎこしの子羊こひつじを火ひで焼やいた。ほかの聖せいなるささげ物ものはなべや大おおがまや平ひらなべで煮にて、民たみみんなに手早てばやく配くばっていった。

14 その後ご、レビ人びとは自分じぶんたちのためと祭司さいしたちのために用意よういをした。アロンの子孫しそんである祭司さいしたちが、焼やき尽つくすいけにえと脂肪しぼうをささげるのに夜よるまで忙いそがしかったからだ。それでレビ人びとが、自分じぶんたちとアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのために用意よういしたのである。

15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

17 その時とき、集あつまっていたイスラエルの人々ひとびとは過越すぎこしを祝いいわい、続つづいて七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを行おこなった。

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