エズラ記 10章11節(エズラ記10:11)

11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

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この節を含む箇所民の罪の告白エズラ記10:6-17

前後の聖句(10章9–13節)

9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとは、三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。それは第だい九きゅうの月つきの二十はつ日かのことだった。人々ひとびとはみな、神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座すわった。この件けんのこと、そして激はげしい雨あめのために、みな震ふるえていた。

10 祭司さいしエズラは立たち上あがって、彼かれらに言いった。「あなたがたは神かみに背そむき、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにして、イスラエルの罪つみをさらに重おもくした。

11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

12 すると、集あつまった人々ひとびとはみな大声おおごえで答こたえて言いった。「そのとおりです。あなたの言いわれたとおり、わたしたちは実行じっこうしなければなりません。

13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

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