列王紀上 11章9節(列王紀上11:9)
この節を含む箇所ソロモンに対する主の怒り列王紀上11:9-139 主はソロモンに怒った。ソロモンの心が、イスラエルの神である主から離れてしまったからだ。主は二度も彼の前に姿を現していた。
前後の聖句(11章7–11節)
7 そのころソロモンは、エルサレムの東の山に、モアブの忌まわしい神ケモシュのための祭壇を築いた。アンモン人の忌まわしい神モレクのための祭壇も築いた。
8 外国から来た妻たちみんなのために、彼は同じことをした。妻たちはそれぞれ自分の神々に香をたき、いけにえをささげた。
9 主はソロモンに怒った。ソロモンの心が、イスラエルの神である主から離れてしまったからだ。主は二度も彼の前に姿を現していた。
10 そして主は、ほかの神々に従ってはならないと、このことについて彼に命じていた。それなのにソロモンは、主が命じたことを守らなかった。
11 そこで主はソロモンに言った。「あなたはこういうことをして、わたしの契約と、わたしが命じた掟を守らなかった。だからわたしは、必ずこの王国をあなたから引き裂いて取り上げ、あなたの家来に与える。