詩篇 22篇11節(詩篇22:11)

11 わたしから遠とおく離はなれないでください。苦くるしみがすぐそこまで来きているのに、助たすけてくれる人ひとが誰だれもいないのです。

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この節を含む箇所わが神、なぜわたしを捨てられるのか詩篇22章

前後の聖句(22章9–13節)

9 でも、あなたこそ、わたしを母ははの胎はらから取とり出だしてくださった方かた。母ははの乳房ちぶさにすがるころから、わたしを安心あんしんさせてくださった方かただ。

10 わたしは生うまれた時ときから、あなたにゆだねられてきた。母ははの胎はらを出でたその時ときから、あなたはわたしの神かみだ。

11 わたしから遠とおく離はなれないでください。苦くるしみがすぐそこまで来きているのに、助たすけてくれる人ひとが誰だれもいないのです。

12 多おおくの雄牛おうしがわたしを取とり囲かこむ。バシャンの強つよい雄牛おうしがわたしを囲かこい込こむ。

13 彼かれらは大おおきく口くちを開あけて、わたしに襲おそいかかる。獲物えものを引ひき裂さき、ほえたけるライオンのように。

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