詩篇 22篇12節(詩篇22:12)

12 多おおくの雄牛おうしがわたしを取とり囲かこむ。バシャンの強つよい雄牛おうしがわたしを囲かこい込こむ。

詩篇22章全体を読む
この節を含む箇所わが神、なぜわたしを捨てられるのか詩篇22章

前後の聖句(22章10–14節)

10 わたしは生うまれた時ときから、あなたにゆだねられてきた。母ははの胎はらを出でたその時ときから、あなたはわたしの神かみだ。

11 わたしから遠とおく離はなれないでください。苦くるしみがすぐそこまで来きているのに、助たすけてくれる人ひとが誰だれもいないのです。

12 多おおくの雄牛おうしがわたしを取とり囲かこむ。バシャンの強つよい雄牛おうしがわたしを囲かこい込こむ。

13 彼かれらは大おおきく口くちを開あけて、わたしに襲おそいかかる。獲物えものを引ひき裂さき、ほえたけるライオンのように。

14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、骨ほねはすべてバラバラになった。心こころは蝋ろうのように、胸むねの中なかで溶とけてしまった。

有名な聖句をもっと読む