歴代志下 29章10節(歴代志下29:10)

10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章8–12節)

8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

11 わたしの子こたちよ、今いま、怠なまけていてはいけない。主しゅはあなたがたを選えらび、御前ごぜんに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅに奉仕ほうしして香こうをたく者ものとされたのだから。」

12 すると、レビ人びとたちが立たち上あがった。ケハトの子孫しそんからはアマサイの子こマハトとアザルヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんからはアブディの子こキシュとエハレルエルの子こアザルヤ。ゲルションの子孫しそんからはジマの子こヨアフとヨアフの子こエデン。

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