歴代志下 12章1節(歴代志下12:1)

1 レハブアムは王おうとしての地位ちいを固かため、力ちからをつけた。すると彼かれは主しゅの教おしえを捨すててしまった。イスラエルの人々ひとびともみな、彼かれといっしょに主しゅから離はなれた。

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この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-12

前後の聖句(12章1–3節)

1 レハブアムは王おうとしての地位ちいを固かため、力ちからをつけた。すると彼かれは主しゅの教おしえを捨すててしまった。イスラエルの人々ひとびともみな、彼かれといっしょに主しゅから離はなれた。

2 彼かれらが主しゅに背そむいたので、レハブアム王おうの第だい五ご年ねんに、エジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。

3 シシャクは戦車せんしゃ千せん二百にひゃく台だいと騎兵きへい六ろく万まんを率ひきいていた。エジプトから彼かれといっしょに来きた兵へいの数かずは数かぞえきれないほどで、リビア人にん、スキ人にん、クシュ人にんがいた。

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