ネヘミヤ記 9章19節(ネヘミヤ記9:19)
この節を含む箇所民の罪の告白ネヘミヤ記9章19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野で彼らを見捨てませんでした。昼は雲の柱が彼らから離れず、進むべき道を導きました。夜は火の柱が離れず、彼らを照らして、歩む道を示しました。
前後の聖句(9章17–21節)
17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
18 彼らは、鋳物の子牛を造り、『これがあなたをエジプトから連れ出した神だ』と言い、あなたをひどく侮るようなことまでしたのに、あなたは彼らを見捨てなかったのです。
19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野で彼らを見捨てませんでした。昼は雲の柱が彼らから離れず、進むべき道を導きました。夜は火の柱が離れず、彼らを照らして、歩む道を示しました。
20 あなたは良い霊を与えて、彼らを教えさとしました。あなたのマナを彼らの口から絶やすことなく、渇いた彼らに水を与えました。
21 四十年ものあいだ、あなたは荒野で彼らを養い、彼らは何も足りないものがありませんでした。着る物はすり切れず、足がはれることもありませんでした。