「肉」(にく)が出てくる聖書の箇所
「肉」(にく)は日常訳第1版の229か所(旧約164・新約65)に出てきます。口語訳では287か所。
229か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(14か所)
創世記2:21 それで主なる神は、人を深い眠りに落とした。人が眠ると、そのあばら骨の一つを取り出し、その部分を肉でふさいだ。
創世記2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨からの骨、わたしの肉からの肉。男から取り出されたものだから、これを女と呼ぼう。」
創世記6:3 すると主は言われた。「わたしの霊は、いつまでも人の中にとどまることはない。人はしょせん肉にすぎないのだから。人の生きる年数は百二十年としよう。」
創世記6:19 それから、すべての生き物、つまりあらゆる肉なるものの中から、二匹ずつを箱舟に入れ、あなたといっしょに生き延びさせなさい。それらはオスとメスでなければならない。
創世記7:21 すべての肉なるものは、地の上で動くものはみな死んだ。鳥も家畜も獣も、地に群がる小さな生き物も、そしてすべての人も。
創世記9:4 しかし、肉を、その命である血がついたまま食べてはならない。
創世記9:15 わたしはわたしとあなたがた、そしてすべての肉を持つあらゆる生き物との間で結んだこの約束を思い起こす。だから水がふたたび洪水となって、すべての肉を持つものを滅ぼすことはもうない。
創世記9:16 にじが雲の中に現れると、わたしはそれを見て、神と、地上のすべての生き物、すべての肉なるものとの間に結んだ永遠の約束を思い出す。」
創世記17:11 あなたがたは、包皮の肉を切り取って割礼を受けなさい。それが、わたしとあなたがたとの間の契約のしるしとなる。
創世記25:28 イサクはエサウを愛していた。エサウが狩ってくる獲物の肉が好きだったからだ。でも、リベカはヤコブを愛していた。
創世記27:5 イサクが息子のエサウにこう話すのを、リベカは聞いていた。エサウがしかの肉をとって持ち帰ろうと野に出かけると、
創世記27:19 ヤコブは父に言った。「長男のエサウです。言われたとおりにしました。どうか起きて、わたしがとってきた獲物の肉を食べてください。そして、あなた自身の魂でわたしを祝福してください」
創世記27:25 イサクは言った。「わたしのところに持ってきておくれ。おまえが獲ってきた肉を食べて、この魂でおまえを祝福しよう。」ヤコブがそれを近くに持っていくと、イサクは食べた。それからぶどう酒を持っていくと、イサクは飲んだ。
創世記40:19 三日のうちに、ファラオはあなたの首をはねて、あなたを木にかける。そして鳥があなたの肉をついばむだろう」
出エジプト記(15か所)
出エジプト12:8 そしてその夜、肉を食べる。火で焼いた肉を、種を入れないパンと苦い菜と一緒に食べなさい。
出エジプト12:46 食事は一つの家の中でとらなければならない。その肉を家の外に持ち出してはいけない。また、その骨を折ってはいけない。
出エジプト16:3 イスラエルの人々は二人に言った。「エジプトにいたときに、いっそ主の手にかかって死んでいたらよかった。あそこでは肉の鍋を囲んで、パンを好きなだけ食べられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒れ野に連れ出して、この集団をみんな飢え死にさせようとしている。」
出エジプト16:8 さらにモーセは言った。「主が夕方には食べる肉を、朝には満ち足りるほどのパンをあなたたちに与えてくださる。それは、あなたたちが主に向けてぶつけている不満を、主が聞かれたからだ。わたしたちが何者だというのか。あなたたちの不満はわたしたちに向けられたものではなく、主に向けられたものなのだ。」
出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々の不満を聞いた。彼らにこう伝えなさい。『あなたたちは夕方には肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。』」
出エジプト21:28 牛が男または女を突いて死なせた場合、その牛は必ず石で打ち殺され、その肉を食べてはならない。ただし、牛の持ち主は罪に問われない。
出エジプト22:31 あなたたちは、わたしにとって聖なる者でなければならない。だから、野で獣にかみ裂かれた動物の肉を食べてはいけない。それは犬に投げ与えなさい。
出エジプト27:3 灰を取り除くための壺のほか、十能、鉢、肉刺し、火皿を作る。これらの道具はすべて青銅で作る。
出エジプト29:14 しかし雄牛の肉と皮と汚物は、宿営の外で火で焼きなさい。これは罪を清めるためのささげ物である。
出エジプト29:26 アロンの任職のための雄羊から胸の肉を取り、主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物としなさい。それはあなたの受け取る分となる。
出エジプト29:27 こうして、揺り動かされた胸の肉と、ささげられたももを聖なるものとしなさい。これらは任職のための雄羊から取られたもので、揺り動かして、また高く上げてささげたものであり、アロンとその子たちのものである。
出エジプト29:31 あなたは任職の雄羊を取り、その肉を聖なる場所で煮なさい。
出エジプト29:32 アロンとその子たちは、会見の天幕の入り口で、その雄羊の肉と、かごの中のパンを食べる。
出エジプト29:34 もし任職の肉やパンが朝まで残ったら、その残りを火で焼きなさい。それは食べてはならない。聖なるものだからだ。
出エジプト38:3 祭壇で使うすべての道具も作った。灰を取るなべ、シャベル、鉢、肉刺し、火を運ぶ皿。これらの道具はすべて青銅で作った。
レビ記(33か所)
レビ記1:8 そして祭司であるアロンの子らは、その肉の部分と頭と脂肪を、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記4:11 しかし雄牛の皮と、頭や足、内臓や汚物を含む肉のすべては、
レビ記6:27 その肉に触れるものはすべて、聖なるものとなる。その血が衣服に飛び散ったなら、その飛び散ったものを聖なる場所で洗わなければならない。
レビ記7:15 感謝の交わりのささげ物の肉は、ささげたその日のうちに食べなければならない。翌朝まで残してはいけない。
レビ記7:17 しかし、そのささげ物の肉で三日目まで残ったものは、火で焼き捨てる。
レビ記7:18 もし交わりのささげ物の肉を三日目に食べたなら、そのささげ物は受け入れられず、ささげた人のために認められることもない。それは汚れたものとなり、それを食べた人は自分の罪を負う。
レビ記7:19 汚れたものに触れた肉は、食べてはいけない。火で焼き捨てる。肉は、汚れていない人ならだれでも食べてよい。
レビ記7:20 しかし、汚れた状態のまま、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:21 また、人の汚れや、汚れた動物や、汚れて忌まわしいものなど、何であれ汚れたものに触れたのに、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:30 その人は自分の手で、主にささげる火による捧げ物を持って来る。胸の肉の上に脂肪をのせて持って来て、その胸の肉を主の前で揺り動かして献げるのだ。
レビ記7:31 祭司は脂肪を祭壇で焼いて煙にする。胸の肉はアロンとその子らのものとなる。
レビ記7:34 揺り動かして献げる胸の肉と、贈り物として差し出すももを、わたしはイスラエルの人々の和解の供え物から取り、祭司アロンとその子らに、永遠の定めとして与えたからである。」
レビ記8:17 しかし雄牛そのものは、その皮も肉も汚物も、宿営の外で火で焼いた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:20 雄羊をいくつかの部分に切り分け、その頭と切り分けた肉と脂肪を焼いた。
レビ記8:29 モーセは胸の肉を取り、主の前で揺り動かして供え物とした。これは任職の雄羊のうち、モーセの受け取る分だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:31 モーセはアロンとその子らに言った。「その肉を会見の幕屋の入り口で煮て、そこで食べなさい。任職のためのかごに入っているパンも、そこで食べなさい。『アロンとその子らがそれを食べる』とわたしが命じたとおりに。
レビ記8:32 肉やパンで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記9:11 肉と皮は宿営の外で火で焼いた。
レビ記9:20 彼らはその脂肪を胸の肉の上に載せ、アロンはその脂肪を祭壇の上で焼いて煙にした。
レビ記9:21 胸の肉と右のももは、アロンが主の前で揺り動かしてささげた。モーセが命じたとおりだった。
レビ記10:14 揺り動かしてささげた胸の肉と、差し出してささげたもも肉は、あなたと、あなたの息子や娘たちと一緒に、清い場所で食べなさい。それは、イスラエルの人々の和解の供え物のうちから、あなたとあなたの息子たちの取り分として与えられたものだからだ。
レビ記10:15 差し出してささげるもも肉と、揺り動かしてささげる胸の肉は、火によってささげる脂肪と一緒に持って来て、主の前で揺り動かしてささげなさい。それは、主が命じられたとおり、あなたとあなたの息子たちの永遠の取り分となる。」
レビ記11:8 これらの肉を食べてはならない。その死骸に触れてもいけない。あなたたちには汚れたものだ。
レビ記11:11 これらは、あなたたちには忌み嫌うべきものだ。その肉を食べてはならない。その死骸も忌み嫌わなければならない。
レビ記13:10 祭司が調べて、皮膚に白く盛り上がった部分があり、そこの毛が白く変わり、その盛り上がった部分に赤くただれた肉があるなら、
レビ記13:14 しかし、その人に赤くただれた肉が現れたら、その人は汚れている。
レビ記13:15 祭司はそのただれた肉を見て、その人を汚れていると宣言する。ただれた肉は汚れており、それは重い皮膚病である。
レビ記13:16 あるいは、そのただれた肉がもとに戻って白く変わったら、その人は祭司のところに来る。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
レビ記17:11 なぜなら、肉の命は血の中にあるからだ。わたしはこの血を、あなたがたの罪を償うために、祭壇の上でささげるものとして与えた。血は、その中にある命によって罪を償うのだ。
レビ記19:26 血のついたままの肉を食べてはならない。占いをしたり、まじないをしたりしてはならない。
レビ記22:30 その肉は、その日のうちに食べなければならない。朝まで残してはならない。わたしは主である。
レビ記26:29 あなたたちは自分の息子の肉を食べ、自分の娘の肉を食べるようになる。
民数記(10か所)
民数記4:14 その上に、祭壇での務めに使うすべての器具を載せる。火皿、肉刺しのフォーク、灰用のシャベル、鉢など、祭壇のすべての器具だ。それからじゅごんの皮のおおいをかけて、担ぎ棒を通す。
民数記6:19 祭司は、煮た雄羊の肩の肉と、かごから取った種を入れないパン一つ、そして種を入れない薄焼きのパン一枚を取る。そして、身をささげた人が身をささげたしるしの髪をそり終えたあと、それらをその両手にのせる。
民数記6:20 祭司はそれらを主の前で揺り動かしてささげる。これは、揺り動かしてささげる胸の肉や、ささげ物として取り分けるももの肉とともに、祭司のものとなる聖なるものである。そのあと、身をささげた人はぶどう酒を飲んでよい。
民数記11:4 民の中に混じっていた寄せ集めの人々が、むやみに食べ物を欲しがった。イスラエルの人々もまた、つられて泣き出して言った。「だれか肉を食べさせてくれないか。
民数記11:13 この民全体に与える肉を、わたしはどこから手に入れればいいのですか。彼らはわたしに泣きついて、『肉を食べさせてくれ』と言うのです。
民数記11:18 民にはこう言いなさい。『明日のために身を清めなさい。あなたがたは肉を食べることになる。あなたがたは主の耳に届くほど泣いて、こう言った。だれかおれたちに肉を食べさせてくれないか、エジプトでは良い暮らしだったのに、と。だから主はあなたがたに肉を与える。あなたがたはそれを食べることになる。
民数記11:21 モーセは言った。「わたしが今いっしょにいるこの民は、歩ける男だけで六十万人もいます。それなのにあなたは、彼らに肉を与えて、まる一か月食べさせると言われます。
民数記11:33 しかし、その肉がまだ歯の間にあって、かみ終わらないうちに、主の怒りが民に向かって燃え上がった。そして主は、非常に激しい災いで民を打った。
民数記18:18 その肉はあなたのものとなる。揺り動かして差し出す胸の肉や右のもも肉があなたのものであるのと同じである。
民数記19:5 そして、その雌牛は彼の目の前で焼かれる。皮も肉も血も、汚物といっしょに焼くのだ。
申命記(11か所)
申命記12:15 ただし、あなたの神、主が与えてくださった祝福に応じて、あなたの町ではどこでも、思う存分、家畜をほふって肉を食べてよい。かもしかや鹿を食べるときと同じように、汚れた人も清い人も食べることができる。
申命記12:20 あなたの神、主が約束どおりあなたの領土を広げてくださったとき、あなたは「肉を食べたい」と言うだろう。肉を食べたくてたまらなくなったら、そのときは心ゆくまで肉を食べてよい。
申命記12:23 ただし、血だけは決して食べないようにしなさい。血はいのちだからだ。いのちを肉といっしょに食べてはならない。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記14:8 豚も同じだ。ひづめは分かれているが、反すうしない。だから、あなたたちにとって汚れたものだ。その肉を食べてはいけないし、その死がいに触れてもいけない。
申命記15:22 それは、あなたの町の中で食べなさい。汚れている人も清い人も、いっしょに食べてよい。かもしかや鹿の肉を食べるのと同じだ。
申命記16:4 七日の間、あなたの領地のどこにも、パン種があってはならない。最初の日の夕方にささげた肉を、朝まで残しておいてはいけない。
申命記28:31 あなたの牛は、目の前で殺される。でも、あなたはその肉を食べられない。あなたのろばは、目の前で奪い取られ、二度と戻ってこない。あなたの羊は敵に渡され、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:53 包囲され、敵に追いつめられて苦しくなると、あなたは自分の腹の実、つまりあなたの神、主が与えてくれた息子や娘の肉を食べるようになる。
申命記28:55 その男は、自分が食べている子どもの肉を、その中の誰にも分け与えようとしない。包囲され、敵に追いつめられて、何もかも尽きてしまうからだ。あなたの町という町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記32:42 わたしは矢を血に酔わせ、剣に肉を食わせる。殺された者と捕らわれた者の血、敵の指導者たちの頭から流れる血で。
士師記(3か所)
士師記6:19 ギデオンは家に入り、子やぎを一頭料理し、小麦粉一エファでパン種を入れないパンを作った。肉はかごに入れ、煮汁はなべに入れて、樫の木の下にいるその方のところへ持って行き、差し出した。
士師記6:20 神の使いはギデオンに言った。「その肉とパン種の入っていないパンを取って、この岩の上に置きなさい。そして煮汁を注ぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
サムエル記上(6か所)
サムエル第一2:13 祭司たちが人々に対してしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉を煮ている間に、祭司の使用人が三つ又のフォークを手にしてやって来る。
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル第一9:23 サムエルは料理人に言った。「あなたに渡して、取り分けておくようにと言っておいた肉を持ってきてくれ。」
サムエル第一14:33 人々はサウルに知らせた。「ご覧ください。民は血のついたまま肉を食べて、主に対して罪を犯しています。」サウルは言った。「あなたたちは裏切ったのだ。今すぐ、大きな石をわたしのところに転がしてこい。」
サムエル第一17:44 さらにペリシテ人はダビデに言った。「かかってこい。おまえの肉を、空の鳥や野の獣にくれてやる。」
サムエル第一25:11 自分のパンや水、それに毛を刈る者たちのためにほふった肉を、どこの馬の骨とも分からない連中にくれてやれというのか。」
列王紀上(2か所)
列王紀上17:6 カラスは朝にパンと肉を、夕方にもパンと肉を運んできた。エリヤはその川の水を飲んだ。
列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引き返し、一くびきの牛を取ってほふった。そして牛の道具を燃やして肉を煮ると、それを人々に分け与え、みんなで食べた。それから彼は立ち上がり、エリヤについて行って、その世話をするようになった。
列王紀下(1か所)
列王紀下9:36 彼らは戻ってそのことを伝えた。イエフは言った。「これは主が、その僕、ティシュベ人エリヤを通して告げられた言葉のとおりだ。『イズレエルの畑で、犬がイゼベルの肉を食らう。』
歴代志上(1か所)
歴代志上28:17 肉刺し、鉢、水差しには純金を用いる。金の大杯にはそれぞれの重さに合わせて金を、銀の大杯にもそれぞれの重さに合わせて銀を割り当てた。
歴代志下(1か所)
歴代志下4:16 壺とシャベルと肉刺しと、それらすべての器具を、フラム・アビはソロモン王のために、主の家のために、磨いた青銅で作った。
ヨブ記(13か所)
ヨブ記2:5 しかし、あなたの手を伸ばして、彼の骨と肉に触れてみてください。彼はきっと、あなたに面と向かってあなたをのろうでしょう。」
ヨブ記7:5 わたしの肉はうじ虫と土くれをまとっている。皮膚は固まり、そしてまた崩れていく。
ヨブ記10:4 あなたの目は肉の目なのか。あなたは人が見るようにしか見ないのか。
ヨブ記10:11 あなたは肉と皮とをわたしに着せ、骨と筋とでわたしを組み立ててくれた。
ヨブ記13:14 わたしは自分の肉を歯にくわえ、自分の魂を手に握っている。
ヨブ記15:27 脂肪で顔をおおい、腰にはたっぷりと肉をたくわえた。
ヨブ記19:20 わたしの骨は皮と肉にはりつき、かろうじて歯の皮だけで生きのびた。
ヨブ記19:22 なぜあなたがたは、神のようにわたしを追いつめるのか。わたしの肉を食らってもまだ満足しないのか。
ヨブ記19:26 わたしの皮膚がこんなふうに壊されてしまったあとで、わたしは自分の肉から神を見る。
ヨブ記31:31 わたしの家の者たちはこう言っていたはずだ。「あの人の肉で腹を満たせなかった者などいるだろうか」と。
ヨブ記33:21 その肉はやせ落ちて見えなくなり、見えなかった骨まで浮き出てくる。
ヨブ記34:15 すべての肉なるものはひとつに滅び、人は塵に帰る。
ヨブ記41:23 その肉のひだはぴたりと重なり合い、固く張りついて動かない。
詩篇(5か所)
詩篇50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むとでもいうのか。
詩篇78:20 見よ、神が岩を打つと、水があふれ出て、川のように流れた。でも、パンも与えられるだろうか。自分の民のために肉を用意できるだろうか」と。
詩篇78:27 神は彼らの上に、肉をちりのように降らせた。翼のある鳥を、海辺の砂のようにたくさん降らせた。
詩篇79:2 彼らはあなたのしもべたちの死体を空の鳥のえさとして与え、あなたに従う人たちの肉を地の獣に与えた。
詩篇102:5 嘆きの声をあげ続けて、わたしの骨は肉にくっついてしまった。
箴言(4か所)
箴言5:11 そして人生の終わりに、あなたはうめくことになる。体も肉も衰え果てたそのときに。
箴言9:2 ごちそうの肉を用意し、ぶどう酒を混ぜ合わせ、食卓を整えた。
箴言15:17 野菜だけの食事でも、愛があるほうがいい。よく肥えた牛の肉があっても、憎しみがあるよりは。
箴言23:20 酒を飲みすぎる者や、肉をむさぼり食う者の仲間になってはいけない。
イザヤ書(9か所)
イザヤ書9:20 右で奪い取っても、なお飢える。左で食らっても、満たされない。人はみな、自分の腕の肉を食う。
イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
イザヤ書25:6 そして万軍の主は、この山で、すべての民のために祝宴を開いてくださる。上等な肉と、よく澄んだ古い酒。あぶらの乗った肉と、こしてきれいにした極上の酒でもてなす宴だ。
イザヤ書31:3 エジプト人はただの人間であって、神ではない。彼らの馬も肉にすぎず、霊ではない。主が手を伸ばせば、助ける者はつまずき、助けられる者は倒れ、みな一緒に滅びてしまう。
イザヤ書44:16 半分は火で燃やし、その火で肉を焼いて食べ、こんがり焼いて満腹する。体も暖まって、こう言う。「ああ、暖かい。火が見える。」
イザヤ書44:19 誰も心に留めず、考えもしなければ、こう言うだけの知恵もない。「わたしはこの木の半分を火で燃やし、その炭でパンを焼き、肉を焼いて食べた。それなのに残りで、忌まわしいものを造るのか。ただの木の切れはしにひれ伏すのか。」
イザヤ書49:26 あなたを苦しめた者には、自分の肉を食わせる。彼らは自分の血に、甘い酒のように酔いしれる。こうして、すべての人が知る。わたしがあなたを救う主であり、あなたを買い戻す者、ヤコブの力強い神であることを。」
イザヤ書65:4 彼らは墓場に座り込み、隠れた場所で夜を過ごす。豚の肉を食べ、その器には汚れた肉の煮汁が入っている。
イザヤ書66:17 園に入るために身を清め、身を浄める者たち、その中心にいる一人にならって続く者たち、豚の肉や汚れたもの、ねずみを食べる者たちは、みな共に滅び去る、と主は言われる。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書7:21 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちの焼き尽くす供え物を、ほかのいけにえに加えて、その肉を自分たちで食べるがいい。
エレミヤ書11:15 わたしの愛する者が、なぜわたしの家にいるのか。おまえは大勢とともに悪事を重ねてきたではないか。ささげ物の聖なる肉が、おまえから災いを取り除けるとでもいうのか。悪を行いながら、おまえは喜んでいる。
エレミヤ書19:9 包囲され、敵や命をねらう者たちに追いつめられて苦しむとき、わたしは彼らに、自分の息子や娘の肉を食べさせる。人々は互いに、隣人の肉を食べるようになる。』
エレミヤ書51:35 「わたしが受けた暴虐、わたしの肉に加えられた仕打ちは、バビロンの上に返れ」と、シオンに住む者は言う。「わたしの血の責めは、カルデアに住む者の上に返れ」と、エルサレムは言う。
哀歌(1か所)
哀歌3:4 神はわたしの肉と皮をやせ衰えさせ、骨を砕いた。
エゼキエル書(19か所)
エゼキエル書4:14 わたしは言った。「ああ、主なる神よ。わたしはこれまで自分を汚したことは一度もありません。子どものころから今まで、自然に死んだ動物や、獣に裂かれた動物を食べたことはありません。汚れた肉を口にしたこともないのです。」
エゼキエル書11:3 彼らはこう言っている。『家を建てる時は、まだ近づいていない。この町は鍋、わたしたちはその中の肉だ』と。
エゼキエル書11:7 だから、主なる神はこう言われる。この町に転がした死体、それが肉だ。そして、この町が鍋だ。だが、お前たちはその中から引きずり出される。
エゼキエル書11:11 この町がお前たちの鍋になることはない。お前たちがその中の肉になることもない。イスラエルの国境で、わたしはお前たちを裁く。
エゼキエル書11:19 わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授ける。彼らの体から石の心を取り除き、代わりに肉の心を与える。
エゼキエル書18:6 その人は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、生理中の女性に近づかない。
エゼキエル書18:11 父はこうした悪を一つもしなかった。それなのに息子は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べ、隣人の妻を汚す。
エゼキエル書18:15 山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、
エゼキエル書24:4 肉の切れをその中に集め入れよ。良い切れをすべて、腿も肩も入れよ。えり抜きの骨で満たせ。
エゼキエル書24:10 薪をたくさん積み、火をおこせ。肉を煮尽くし、香辛料をよく効かせ、骨まで焦がせ。
エゼキエル書32:4 わたしはお前を地に投げ捨て、野原に放り出す。そして空の鳥をみなお前の上にとまらせ、地のあらゆる獣をお前の肉で満腹にさせる。
エゼキエル書32:5 わたしはお前の肉を山々にまき散らし、谷をお前の死骸で満たす。
エゼキエル書33:25 だから、彼らにこう言いなさい。主なる神はこう言われる。「あなたたちは血のついたまま肉を食べ、偶像を見上げ、血を流している。それでこの地を自分のものにできると思うのか。
エゼキエル書36:26 わたしはあなたたちに新しい心を与え、あなたたちの中に新しい霊を授ける。そして、あなたたちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。
エゼキエル書37:6 わたしはお前たちの上に筋をつけ、肉を生やし、皮膚でおおう。そしてお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。こうしてお前たちは、わたしが主であることを知る。』」
エゼキエル書37:8 見ていると、その上に筋が生じ、肉が生え、皮膚がそれをおおった。でも、その中に霊はなかった。
エゼキエル書39:17 人の子よ、神である主はこう言われる。あらゆる鳥、あらゆる野の獣に言え。「集まれ、来い。四方から集まって来い。わたしがおまえたちのためにほふる、大きないけにえのところへ。イスラエルの山々の上で、大いなるいけにえをする。おまえたちは肉を食べ、血を飲む。
エゼキエル書39:18 おまえたちは勇士たちの肉を食べ、地の君主たちの血を飲む。雄羊、子羊、雄やぎ、雄牛――みなバシャンで肥え太ったものだ。
エゼキエル書40:43 建物の内側には、ほふった肉を掛けるための、幅一手幅のかぎが、周りをぐるりと取りつけてあった。台の上には、ささげ物の肉が置かれていた。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書7:5 見ると、もう一頭、二番目の獣がいた。熊のような姿で、体の片側を持ち上げていた。口の中の歯の間には、三本の肋骨をくわえていた。その獣に、こう告げる声がした。「立ち上がれ。肉をたらふく食らえ。」
ダニエル書10:3 わたしはおいしい物を食べず、肉もぶどう酒も口にせず、三週間が終わるまで、体に香油もつけなかった。
ホセア書(1か所)
ホセア書8:13 彼らはいけにえを好み、肉をささげて食べる。しかし主はそれを喜ばない。今、主は彼らの悪を思い起こし、その罪を罰する。彼らはエジプトに帰ることになる。
ミカ書(2か所)
ミカ書3:2 あなたたちは良いことを憎み、悪いことを愛している。わたしの民の皮をはぎ取り、骨から肉をそぎ取る。
ミカ書3:3 あなたたちはわたしの民の肉を食らい、その皮をはぎ取り、骨を砕く。鍋で煮る肉のように、釜の中の肉のように、彼らを切り刻む。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:12 獅子は子のために獲物を引き裂き、雌のために獲物を絞め殺した。ほら穴を獲物で満たし、住みかを引き裂いた肉でいっぱいにした。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:17 わたしは人々を苦しめる。彼らは目の見えない人のように、さまよい歩く。主に対して罪を犯したからだ。彼らの血は塵のようにまき散らされ、その肉は糞のように投げ捨てられる。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:12 『もし人が、聖別された肉を服のすそに包んで運び、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、そのほかどんな食べ物に触れたら、それは聖なるものになるだろうか。』」すると祭司たちは答えて言った。「いや、ならない。」
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書11:9 それでわたしは言った。「わたしはもう、おまえたちを飼わない。死ぬものは死ぬがいい。滅びるものは滅びるがいい。残ったものは、互いにその肉を食い合うがいい。」
ゼカリヤ書11:16 見よ、わたしはこの地に一人の羊飼いを立てる。彼は、いなくなった羊を気にかけず、迷った子羊を探さず、傷ついたものを手当てせず、元気なものを養おうともしない。かえって、よく肥えた羊の肉を食らい、そのひづめまで引きはがす。
ゼカリヤ書14:12 エルサレムに攻め込んだすべての民を、主はこの災いで打たれる。立ったままで、その肉は腐り落ちる。目は眼窩の中で、舌は口の中で腐り落ちる。
ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋が、万軍の主に聖なるものとなる。いけにえをささげる者はみな来て、その鍋を使い、その中で肉を煮る。その日、万軍の主の家には、もう商人は一人もいなくなる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ24:39 わたしの手と足を見なさい。まさにわたし自身だ。触ってみなさい。よく見なさい。霊には肉も骨もないが、見てのとおり、わたしにはそれがある」
ヨハネによる福音書(10か所)
ヨハネ1:13 この人たちは、血によってでも、肉の望みによってでも、人の意志によってでもなく、神によって生まれたのである。
ヨハネ3:6 肉から生まれたものは肉であり、霊から生まれたものは霊である。
ヨハネ6:51 わたしは、天から下ってきた、命を与える生きたパンだ。このパンを食べる人はだれでも、永遠に生きる。世界を生かすためにわたしが与えるパン、それはわたしの肉のことだ。
ヨハネ6:52 ユダヤ人たちは激しく言い合った。「どうやってこの人は、自分の肉を食べさせることができるんだ」
ヨハネ6:53 わたしはあなたたちにはっきり言う。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの中に命はない。
ヨハネ6:54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む人は、永遠の命を持っている。わたしはその人を終わりの日によみがえらせる。
ヨハネ6:55 わたしの肉は本当の食べ物、わたしの血は本当の飲み物だからだ。
ヨハネ6:56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む人は、わたしの中にいて、わたしもその人の中にいる。
ヨハネ6:63 霊こそが人を生かす。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である。
ヨハネ8:15 あなたがたは肉によって人をさばく。でも、わたしはだれもさばかない。
使徒行伝(4か所)
使徒2:26 だから、わたしの心は喜び、舌は喜びの声をあげた。この肉も、望みのうちに安らぐ。
使徒15:20 ただ、偶像に供えて汚れたもの、性的な乱れ、絞め殺した動物の肉、そして血を避けるように、手紙で伝えよう。
使徒15:29 つまり、偶像に供えられたもの、血、絞め殺した動物の肉、そして性的な乱れを避けることです。これらを避けていれば、それでいいのです。では、お元気で。」
使徒21:25 ただ、信じるようになった外国人については、わたしたちはすでに手紙で決めたことを伝えてあります。偶像に供えた肉と、血と、絞め殺した動物の肉と、性的な乱れを避けること、それだけです。」
ローマ人への手紙(14か所)
ローマ4:1 それでは、肉の面でのわたしたちの先祖アブラハムについては、どう言えばいいのだろうか。
ローマ7:14 わたしたちは、律法は霊的なものだと知っている。でも、わたしは肉に属する人間だ。罪に売り渡されて、その奴隷になっている。
ローマ7:18 わたしのうちに、つまりこの肉のうちには、良いものが住んでいない。それはわかっている。良いことをしたいという思いはあるのに、それを実際に行うことはできないからだ。
ローマ7:25 わたしたちの主イエス・キリストによって、神に感謝します。つまり、わたし自身は、心では神の律法に仕えているのに、肉では罪の律法に仕えているのだ。
ローマ8:3 神は、律法にできなかったことをしてくださった。律法は、わたしたちの弱い肉のせいで、それができなかった。神は、罪の肉と同じ姿をとらせて、罪を扱うために、自分の子を送った。そして、その肉において罪をさばいたのだ。
ローマ8:4 律法が求めるものが、わたしたちのうちで満たされるためだった。わたしたちは、肉ではなく霊に従って生きているのだから。
ローマ8:5 肉に従って生きる人は、肉が求めることばかりを考える。でも、霊に従って生きる人は、霊が求めることを考える。
ローマ8:6 肉に従う思いは死につながる。でも御霊に従う思いは、いのちと平安をもたらす。
ローマ8:7 肉の思いは神に敵対している。神の律法に従わないし、従うこともできないからだ。
ローマ8:9 だがあなたたちは、肉ではなく霊の中にいる。神の霊があなたたちの中に住んでいるならそうだ。もしキリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。
ローマ8:12 だから、兄弟姉妹。わたしたちには果たすべき責任がある。でもそれは、肉に従って生きるという、肉に対する責任ではない。
ローマ8:13 もし肉の思いのままに生きるなら、あなたたちは死ぬ。でも、御霊の力で体の悪い行いを殺すなら、あなたたちは生きる。
ローマ9:8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
ローマ14:21 肉を食べず、酒を飲まないほうがいい。あなたの兄弟姉妹をつまずかせたり、傷つけたり、弱らせたりするようなことは、いっさいしないほうがいいのだ。
コリント人への第一の手紙(12か所)
コリント第一3:1 兄弟姉妹のみなさん、わたしはあなたがたに、神の霊に生きる人として語ることができなかった。肉に生きる人、キリストにあってまだ幼い子どものように語るしかなかったのだ。
コリント第一3:3 あなたがたは、今もまだ肉に従って生きているからだ。あなたがたの間には、ねたみや争いがある。それなら、肉に従って生き、ただの人間のやり方で歩んでいることになるのではないか。
コリント第一5:5 その者をサタンに引き渡しなさい。肉が滅ぼされて、その霊が主の日に救われるためだ。
コリント第一8:1 さて、偶像に供えられた肉のことだが、わたしたちはみな知識を持っている、ということはわかっている。でも、知識は人を高ぶらせる。一方、愛は人を育てる。
コリント第一8:4 そこで、偶像に供えられた肉を食べることについてだが、わたしたちはこう知っている。この世に偶像の神など実在しないし、唯一の神のほかに神はいない、と。
コリント第一8:7 でも、この知識をみんなが持っているわけではない。中には、今までずっと偶像に慣れ親しんできた人たちがいる。彼らはその肉を、今でも偶像に供えられたものとして食べてしまう。すると、その良心は弱いために、汚れてしまうのだ。
コリント第一8:10 考えてみてほしい。知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事をしているのを、だれかが見たとしよう。その人の良心は弱いのに、「自分も偶像に供えられた肉を食べていいんだ」と、かえって背中を押されてしまうのではないか。