詩篇 102篇5節(詩篇102:5)
この節を含む箇所悩む者の祈り詩篇102章5 嘆きの声をあげ続けて、わたしの骨は肉にくっついてしまった。
前後の聖句(102章3–7節)
3 わたしの日々は煙のように消えていき、骨は炉のように焼けているのだから。
4 わたしの心は草のように打ちのめされ、しおれてしまった。パンを食べることさえ忘れるほどに。
5 嘆きの声をあげ続けて、わたしの骨は肉にくっついてしまった。
6 わたしは荒れ野のペリカンのようだ。廃墟に住むふくろうのようになった。
7 わたしは眠れないまま、夜を過ごす。屋根の上にただ一羽でとまる鳥のようだ。