詩篇 102篇4節(詩篇102:4)

4 わたしの心こころは草くさのように打うちのめされ、しおれてしまった。パンを食たべることさえ忘わすれるほどに。

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この節を含む箇所悩む者の祈り詩篇102章

前後の聖句(102章2–6節)

2 苦くるしみの日ひに、わたしから顔かおをそむけないでください。あなたの耳みみをわたしに傾かたむけてください。わたしが呼よぶときには、すぐに答こたえてください。

3 わたしの日々ひびは煙けむりのように消きえていき、骨ほねは炉ろのように焼やけているのだから。

4 わたしの心こころは草くさのように打うちのめされ、しおれてしまった。パンを食たべることさえ忘わすれるほどに。

5 嘆なげきの声こえをあげ続つづけて、わたしの骨ほねは肉にくにくっついてしまった。

6 わたしは荒あれ野ののペリカンのようだ。廃墟はいきょに住すむふくろうのようになった。

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