詩篇 102篇3節(詩篇102:3)

3 わたしの日々ひびは煙けむりのように消きえていき、骨ほねは炉ろのように焼やけているのだから。

詩篇102章全体を読む
この節を含む箇所悩む者の祈り詩篇102章

前後の聖句(102章1–5節)

1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。

2 苦くるしみの日ひに、わたしから顔かおをそむけないでください。あなたの耳みみをわたしに傾かたむけてください。わたしが呼よぶときには、すぐに答こたえてください。

3 わたしの日々ひびは煙けむりのように消きえていき、骨ほねは炉ろのように焼やけているのだから。

4 わたしの心こころは草くさのように打うちのめされ、しおれてしまった。パンを食たべることさえ忘わすれるほどに。

5 嘆なげきの声こえをあげ続つづけて、わたしの骨ほねは肉にくにくっついてしまった。

有名な聖句をもっと読む