コリント人への第一の手紙 8章4節(コリント第一8:4)

4 そこで、偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべることについてだが、わたしたちはこう知しっている。この世よに偶像ぐうぞうの神かみなど実在じつざいしないし、唯一ゆいいつの神かみのほかに神かみはいない、と。

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この節を含む箇所偶像に供えた肉コリント第一8章

前後の聖句(8章2–6節)

2 自分じぶんは何なんかを知しっていると思おもっている人ひとは、本当ほんとうに知しるべきことを、まだ知しってはいない。

3 でも、神かみを愛あいしている人ひとは、その神かみに知しられているのだ。

4 そこで、偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべることについてだが、わたしたちはこう知しっている。この世よに偶像ぐうぞうの神かみなど実在じつざいしないし、唯一ゆいいつの神かみのほかに神かみはいない、と。

5 たとえ、天てんにでも地ちにでも、神々かみがみと呼よばれるものがあるとしても——実際じっさい、多おおくの神々かみがみ、多おおくの主しゅと呼よばれるものがいるわけだが——

6 わたしたちには、ただひとりの神かみ、父ちちがおられるだけだ。すべてのものはこの父ちちから出でていて、わたしたちもこの父ちちのために生いきている。そして、ただひとりの主しゅ、イエス・キリストがおられるだけだ。すべてのものはこの主しゅを通とおして造つくられ、わたしたちもこの主しゅを通とおして生いきている。

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