コリント人への第一の手紙 8章3節(コリント第一8:3)

3 でも、神かみを愛あいしている人ひとは、その神かみに知しられているのだ。

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この節を含む箇所偶像に供えた肉コリント第一8章

前後の聖句(8章1–5節)

1 さて、偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくのことだが、わたしたちはみな知識ちしきを持もっている、ということはわかっている。でも、知識ちしきは人ひとを高たかぶらせる。一方いっぽう、愛あいは人ひとを育そだてる。

2 自分じぶんは何なんかを知しっていると思おもっている人ひとは、本当ほんとうに知しるべきことを、まだ知しってはいない。

3 でも、神かみを愛あいしている人ひとは、その神かみに知しられているのだ。

4 そこで、偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべることについてだが、わたしたちはこう知しっている。この世よに偶像ぐうぞうの神かみなど実在じつざいしないし、唯一ゆいいつの神かみのほかに神かみはいない、と。

5 たとえ、天てんにでも地ちにでも、神々かみがみと呼よばれるものがあるとしても——実際じっさい、多おおくの神々かみがみ、多おおくの主しゅと呼よばれるものがいるわけだが——

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