エゼキエル書 40章43節(エゼキエル書40:43)

43 建物たてものの内側うちがわには、ほふった肉にくを掛かけるための、幅はば一手いって幅はばのかぎが、周まわりをぐるりと取とりつけてあった。台だいの上うえには、ささげ物ものの肉にくが置おかれていた。

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この節を含む箇所犠牲のための八つの台エゼキエル書40:38-43

前後の聖句(40章41–45節)

41 門もんの脇わきには、片側かたがわに四よんつ、もう片側かたがわに四よんつ、合あわせて八ようつの台だいがあり、その上うえでいけにえをほふった。

42 焼やき尽つくすいけにえのための四よんつの台だいは、切きり石いしでできていた。長ながさは一いち・五ごキュビト、幅はばは一いち・五ごキュビト、高たかさは一いちキュビトだった。その上うえに、焼やき尽つくすいけにえやそのほかのいけにえをほふるための道具どうぐを置おいた。

43 建物たてものの内側うちがわには、ほふった肉にくを掛かけるための、幅はば一手いって幅はばのかぎが、周まわりをぐるりと取とりつけてあった。台だいの上うえには、ささげ物ものの肉にくが置おかれていた。

44 内側うちがわの門もんの外そと、内庭うちにわには、歌ううたう人ひとたちのための部屋へやがあった。北きたの門もんの脇わきにあって、南みなみに向むいていた。もう一ひとつの部屋へやは東ひがしの門もんの脇わきにあって、北きたに向むいていた。

45 その人ひとはわたしに言いった。「南みなみに向むいているこの部屋へやは、神殿しんでんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。

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