エゼキエル書 40章38-43節
犠牲のための八つの台(エゼキエル書40:38-43)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
38 門の柱のところに、入り口のある部屋があった。そこで、焼き尽くすいけにえを洗った。
39 門の玄関の間には、片側に二つ、もう片側に二つの台があった。その上で、焼き尽くすいけにえや、罪のためのいけにえ、償いのためのいけにえをほふった。
40 北の門の入り口へ上って行く外側の脇には二つの台があり、門の玄関の間の反対側の脇にも二つの台があった。
41 門の脇には、片側に四つ、もう片側に四つ、合わせて八つの台があり、その上でいけにえをほふった。
42 焼き尽くすいけにえのための四つの台は、切り石でできていた。長さは一・五キュビト、幅は一・五キュビト、高さは一キュビトだった。その上に、焼き尽くすいけにえやそのほかのいけにえをほふるための道具を置いた。
43 建物の内側には、ほふった肉を掛けるための、幅一手幅のかぎが、周りをぐるりと取りつけてあった。台の上には、ささげ物の肉が置かれていた。