イザヤ書 66章17節(イザヤ書66:17)

17 園そのに入はいるために身みを清きよめ、身みを浄きよめる者ものたち、その中心ちゅうしんにいる一人ひとりにならって続つづく者ものたち、豚ぶたの肉にくや汚よごれたもの、ねずみを食たべる者ものたちは、みな共ともに滅ほろび去さる、と主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所悪しき者への最後のさばきイザヤ書66:15-24

前後の聖句(66章15–19節)

15 見みよ、主しゅは火ひをまとって来こられる。その戦車せんしゃはつむじ風かぜのようだ。燃もえる怒いかりをぶつけ、火ひの炎ほのおをもって責せめ立たてるために来こられる。

16 主しゅは火ひをもって、また剣けんをもって、すべての人ひとをさばかれる。主しゅに討うたれる者ものは多おおい。

17 園そのに入はいるために身みを清きよめ、身みを浄きよめる者ものたち、その中心ちゅうしんにいる一人ひとりにならって続つづく者ものたち、豚ぶたの肉にくや汚よごれたもの、ねずみを食たべる者ものたちは、みな共ともに滅ほろび去さる、と主しゅは言いわれる。

18 わたしは彼かれらの行おこないも思おもいも知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、あらゆる言葉ことばを話はなす民たみを集あつめる。彼かれらは来きて、わたしの栄光えいこうを見みる。

19 わたしは彼かれらの間あいだに一ひとつのしるしを置おく。そして、生いき残のこった者ものたちを、いろいろな国くにへ送おくり出だす。タルシシュ、プル、弓ゆみを引ひくルド、トバル、ヤワン、そして、まだわたしのうわさを聞きいたことも、わたしの栄光えいこうを見みたこともない、遠とおくの島々しまじまへ。彼かれらは国々くにぐにの間あいだで、わたしの栄光えいこうを伝つたえる。

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