士師記 6章20節(士師記6:20)

20 神かみの使つかいはギデオンに言いった。「その肉にくとパン種だねの入はいっていないパンを取とって、この岩いわの上うえに置おきなさい。そして煮汁にじるを注そそぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。

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この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章18–22節)

18 わたしがあなたのところに戻もどり、供そなえ物ものを持もって来きてあなたの前まえに供そなえるまで、どうかここを離はなれないでください。」主しゅは言いった。「あなたが戻もどるまで待まっていよう。」

19 ギデオンは家いえに入はいり、子こやぎを一いち頭とう料理りょうりし、小麦こむぎ粉こな一いちエファでパン種だねを入いれないパンを作つくった。肉にくはかごに入いれ、煮汁にじるはなべに入いれて、樫かしの木きの下したにいるその方かたのところへ持もって行いき、差さし出だした。

20 神かみの使つかいはギデオンに言いった。「その肉にくとパン種だねの入はいっていないパンを取とって、この岩いわの上うえに置おきなさい。そして煮汁にじるを注そそぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。

21 すると主しゅの使つかいは、手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして、肉にくとパンに触ふれた。すると岩いわから火ひが燃もえ上あがり、肉にくとパンを焼やき尽つくした。そして主しゅの使つかいは、ギデオンの目めの前まえから消きえた。

22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

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