ローマ人への手紙 9章8節(ローマ9:8)
この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-298 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
前後の聖句(9章6–10節)
6 しかし、神の言葉が無効になったわけではない。イスラエルから出た人が、みながイスラエルなのではないからだ。
7 アブラハムの子孫だからといって、全員がその子どもというわけではない。むしろ、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」のである。
8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
9 約束の言葉とは、こうだ。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そのとき、サラには子が生まれている。」
10 それだけではない。リベカも、一人の人、つまりわたしたちの父イサクによって子どもを身ごもった。