ローマ人への手紙 9章7節(ローマ9:7)

7 アブラハムの子孫しそんだからといって、全員ぜんいんがその子こどもというわけではない。むしろ、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」のである。

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章5–9節)

5 先祖せんぞたちも彼かれらのものだ。人ひととしてのキリストも、彼かれらの中なかから生うまれた。そのキリストは、すべてのものの上うえにおられる神かみであり、永遠えいえんにほめたたえられる方かただ。アーメン。

6 しかし、神かみの言葉ことばが無効むこうになったわけではない。イスラエルから出でた人ひとが、みながイスラエルなのではないからだ。

7 アブラハムの子孫しそんだからといって、全員ぜんいんがその子こどもというわけではない。むしろ、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」のである。

8 つまり、肉にくから生うまれた子こがそのまま神かみの子こになるわけではない。神かみが約束やくそくして生うまれた子ここそが、アブラハムの子孫しそんとして認みとめられるのだ。

9 約束やくそくの言葉ことばとは、こうだ。「来年らいねんの今いまごろ、わたしはまた来くる。そのとき、サラには子こが生うまれている。」

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