ローマ人への手紙 9章6節(ローマ9:6)
この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-296 しかし、神の言葉が無効になったわけではない。イスラエルから出た人が、みながイスラエルなのではないからだ。
前後の聖句(9章4–8節)
4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
5 先祖たちも彼らのものだ。人としてのキリストも、彼らの中から生まれた。そのキリストは、すべてのものの上におられる神であり、永遠にほめたたえられる方だ。アーメン。
6 しかし、神の言葉が無効になったわけではない。イスラエルから出た人が、みながイスラエルなのではないからだ。
7 アブラハムの子孫だからといって、全員がその子どもというわけではない。むしろ、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」のである。
8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。