ローマ人への手紙 9章9節(ローマ9:9)

9 約束やくそくの言葉ことばとは、こうだ。「来年らいねんの今いまごろ、わたしはまた来くる。そのとき、サラには子こが生うまれている。」

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章7–11節)

7 アブラハムの子孫しそんだからといって、全員ぜんいんがその子こどもというわけではない。むしろ、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」のである。

8 つまり、肉にくから生うまれた子こがそのまま神かみの子こになるわけではない。神かみが約束やくそくして生うまれた子ここそが、アブラハムの子孫しそんとして認みとめられるのだ。

9 約束やくそくの言葉ことばとは、こうだ。「来年らいねんの今いまごろ、わたしはまた来くる。そのとき、サラには子こが生うまれている。」

10 それだけではない。リベカも、一人ひとりの人ひと、つまりわたしたちの父ちちイサクによって子こどもを身みごもった。

11 まだ二人ふたりは生うまれてもおらず、善よいことも悪わるいこともしていなかった。それでも、神かみの選えらびに基もとづく計画けいかくがゆるがずに続つづくために、

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