ローマ人への手紙 8章4節(ローマ8:4)

4 律法りっぽうが求もとめるものが、わたしたちのうちで満みたされるためだった。わたしたちは、肉にくではなく霊れいに従したがって生いきているのだから。

ローマ8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所御霊によって歩むローマ8:1-11

前後の聖句(8章2–6節)

2 キリスト・イエスにある、いのちを与あたえる御ご霊れいの原理げんりが、罪つみと死しの原理げんりからあなたを解放かいほうしたからだ。

3 神かみは、律法りっぽうにできなかったことをしてくださった。律法りっぽうは、わたしたちの弱よわい肉にくのせいで、それができなかった。神かみは、罪つみの肉にくと同おなじ姿すがたをとらせて、罪つみを扱あつかうために、自分じぶんの子こを送おくった。そして、その肉にくにおいて罪つみをさばいたのだ。

4 律法りっぽうが求もとめるものが、わたしたちのうちで満みたされるためだった。わたしたちは、肉にくではなく霊れいに従したがって生いきているのだから。

5 肉にくに従したがって生いきる人ひとは、肉にくが求もとめることばかりを考かんがえる。でも、霊れいに従したがって生いきる人ひとは、霊れいが求もとめることを考かんがえる。

6 肉にくに従したがう思おもいは死しにつながる。でも御ご霊れいに従したがう思おもいは、いのちと平安へいあんをもたらす。

有名な聖句をもっと読む